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ピンズ製作実例:No.1124 万年荘60周年記念ピンバッチ

【会社・団体名】滑床を愛する会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1124 万年荘60周年記念ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色
メッキアンティークゴールド
サイズ32mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1017307
1806-A13愛媛県

雄大な自然の中で刻んだ月日を金色の小さな姿で語りかける記念品


最近はほとんど見かけることもなくなりましたが、観光土産の定番と言っても良いアイテムの1つに、「ペナント」という三角形の特徴的な旗があります。モチーフはその土地に因んだものや風景などが一般的で、特に山岳系の景勝地では登山の記念品として不動の人気。愛媛県松野町の滑床を愛する会様がご用命を下さった「万年荘60周年記念ピンバッチ」も、そんな伝統のテイストをキッチリ受け継ぐオーダーメイドピンズとなりました。

アンティークゴールドのメッキのみで仕上げたピンバッチが果たす役割は、作品名にもある「万年荘」が迎えた60周年を祝うアニバーサリーグッズ。当社へのご依頼はピンズ製作の実績が豊富なことと、お知り合いからのご紹介によって実現に至りました。デザインは同会に所属するメンバーの方々が考案されたラフを当社がブラッシュアップしたもので、図案に登山帽を盛り込んだのは昭和期の登山を連想させるイメージだからだそうです。

これが初めてとなる記念品の準備にあたって、小さな仕様の中に必要な情報や伝えたい想いが表現できるのか懸念されていた、との事ですが、万年荘の創立に関わった方々や登山愛好家限定で配られた今回のオリジナルピンズは大変喜ばれる結果となり、いつもスーツの胸に着けている松野町長をはじめとして、皆さんリュックや帽子に装着しているそうで、商品化して売って欲しいという声も聞かれるほどの反響を呼んでいるとのことです。

万年荘があるのは足摺宇和海国立公園内の滑床渓谷。同地には渓谷の散策やキャニオニングを目的に様々な世代の人たちが訪れ、日本三百名山の1つでもある「三本杭」の登山を楽しむ方も多いそうです。その拠点となる滑床アウトドアセンターで皆さんが展開するのは登山ガイドと環境整備のボランティア活動です。ご担当者様の「丁寧な対応とスピード感のある納品に満足しています」というお声も新たな記念品の誕生に弾んでいるようでした。

(ピンズファクトリー談)

関連サイト:
滑床を愛する会 >>

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