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ピンズ製作実例:No.1128 長崎地域糖尿病療養指導士ピンズ

【会社・団体名】長崎地域糖尿病療養指導士認定委員会(長崎大学病院)

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.1128 長崎地域糖尿病療養指導士ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0417130
1807-A05長崎県

糖尿病の正しい知識と療法を地域レベルで広めるエキスパートの資格章


ご当地発祥の壱岐焼酎に加えて対馬山猫、五島椿や大浦天主堂・諫早眼鏡橋・平戸城、さらには大村空港の滑走路と佐世保港の船、そしてダメ押しとも言える軍艦島とくれば、これらが長崎を指しているのは明白ですが、今回ご紹介するオーダーメイドアイテムは、この全てをモチーフに取り上げたピンズ。作品の仕様がこれほどまでに「地域」を強調したものとなったのは、ご依頼主が地元である長崎県と深く関わっている組織だからでした。

ピンズファクトリーの製作実例をご覧になってご用命を下さったお客様は、長崎大学病院内に事務局を置く長崎地域糖尿病療養指導士認定委員会様。当社が託されたのは「長崎地域糖尿病療養指導士ピンズ」というオリジナルの資格章で、同じ名前のライセンスを取得した方が身に着ける認定証として活用されます。デザインを手掛けた副会長様が長崎のシンボルを盛り込んだのは、同会の目的が有資格者を長崎の地形独自の多くの離島等の医師不足の各地に糖尿病のエキスパートを広めることだからだそうです。

仕上げに用いられているオレンジ・白・青のトリコロールカラーは、長崎県とは古くから友好的な関係にあったオランダの国旗と同じ色。中央に資格名を表す「LCDE」のアルファベット4文字が大きく入り、そのすぐ下に軍艦島の特徴的なシルエットがピタリと寄り添ったピンズは、「妥協なくご対応いただいた結果、良いものが出来上がり、感謝しております」と、品質の高さや出来栄えも含めてご担当者様にご納得いただけたようです。

同協会の取り組みは長崎地域における幅広い糖尿病療養指導と、教育啓発活動や医療連携の推進に加えて療養指導士の認定など。資格認定を受けた方々は皆さん喜んでピンズを着けているとのことで、「こちらの細かな要望にもご対応いただき、評判も上々でした」と、ご担当者様からも大変嬉しそうなコメントをいただくことが出来ました。小さな丸い形に「長崎」を満載したライセンス章が、地元と医療の橋渡しになってくれると良いですね。

(ピンズファクトリー談)

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