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ピンズ製作実例:No.248 スケートピンズ

【会社・団体名】相模原市スケート協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.248 スケートピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ29mm(フィギュア)26mm(ホッケー)

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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その美しさがバレエに例えられるフィギュアスケートと、白熱したプレイの力強さと激しさが魅力のアイスホッケー。どちらも鏡のような銀盤を舞台に繰り広げられるアイススケートの競技ですが、種目が違えばシューズも専用のものが使用されます。フィギュアのシューズはつま先部分にあるギザギザのストッパーが特徴。一方のホッケーは急な方向転換がしやすいようにエッジが丸みを帯びています。

そして、その形をそのままオーダーメイドのピンズにしたのが、ジュニアスケート教室(ホッケー、フィギュア、スピード)や市民早朝スケート講習会を運営し、基礎スケートの指導を行われている相模原市スケート協会様からのご依頼で製作された「スケートピンズ」という作品。オリジナルデザインの高品質な完成品は、アイスホッケー大会の出場やジュニアスケート教室修了の記念品として参加者の方々に配布され、子供さんだけでなく父兄の方にも大変好評です。当初、文具やカードなどのグッズも検討されたようですが、神奈川スケートリンク様(実例紹介NO.115)からのご紹介もあり、コンパクトで美しい仕上げが可能なピンズを選んでいただきました。

デザインはデジカメで撮影したシューズを描画ソフトでイラストに起こし、フィギュアは清楚な白にシルバーの靴紐、ホッケーは精悍な黒に白の靴紐という組み合わせ。どちらも下部には「SAGAMIHARA」の文字がシルバーで入った弓形の赤い帯が配置され、実物を忠実に再現した仕様となりました。ご担当の方は、「このような手法で作れるとは知らなかったが、素人でもオーダーしやすく、思ったように出来上がったのでとても楽しかった」と、ますますピンズに興味を持っていただけたご様子です。

協会では親睦と普及を目的に、市内3〜4チームが参加する小・中学生の部と、県内3〜4チームが参加する女子の部、10〜12チームもある男子一般の部という合計4部構成で行われる「アイスホッケー相模原大会」も主催されており、「スケートピンズ」は約500名の参加者への記念品としてだけでなく、イベントの盛り上げ役としても活躍しているようです。
(ピンズファクトリー談)

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