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ピンズ製作実例:No.270 骨寺村荘園バッヂ

【会社・団体名】社団法人一関青年会議所

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.270 骨寺村荘園バッヂ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0711-A05岩手県

色々なお客様のご要望にお応えしている、ピンズファクトリーのオーダーメイドグッズ。今回は岩手県一関市の社団法人一関青年会議所様から、世界遺産に関係したスケールの大きなお仕事をいただきました。一関市には骨寺村荘園という有名な遺跡がありますが、それが2008年に世界遺産となる動きが現実となり、一関市では様々な事業が展開されています。

一関青年会議所様では、20人ほどが担当スタッフとなり、骨寺村荘園の魅力に親しんでもらうための青少年育成事業として、一般公募で集まった約80名の小学4年生〜6年生を対象に、9月22日と23日の2日間に渡って、熱気球を飛ばす「いわいっ子飛行隊in骨寺」を始め、勉強会やラリーなどを催し、それら全てに参加した生徒さんに、オリジナル作品の「骨寺村荘園バッヂ」を配布されました。

デザインはインターネットの一般公募で選ばれた、デザイン会社の方によるもので、真っ白な「Honedera Mura Shoen」と金色の「MASTER」の文字が美しく映え、伝統感漂うエンブレム型の仕様。中央部には、濃淡の緑色で水田と山、オレンジ色が本寺川という山に囲まれた骨寺荘園の地形を表すマークが配置され、非常に地域色豊かなアイテムとなりました。裏面には青年会議所を意味する「JCI」の頭文字が入りましたが、完成してから「表にも入れれば良かったかな」という声もあったそうです。また、製作に際しては、小さな物に文字を納める作業が大変だったとのこと。ご苦労されただけに、このバッヂを手にした子供たちから「優越感がもてた」という感想を聞かれたときは、喜びもひとしおだったのではないでしょうか。

約800年という時空を超えて、中尊寺経蔵の荘園だった「骨寺村」の景観を、現代の本寺地域にとどめる骨寺村荘園遺跡。平泉文化を世界遺産へ登録するというロマンに向けて高まる期待を実現させるために、一関青年会議所様の熱い思いを込めた「骨寺村荘園バッヂ」が少しでも力になれたら嬉しいですね。
(ピンズファクトリー談)

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