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ピンズ製作実例:No.293 英会話教室修了ピンバッチ

【会社・団体名】名古屋国際中学校・高等学校

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.293 英会話教室修了ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキニッケル
サイズ16mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0801-A08愛知県

愛知県名古屋市の名古屋国際中学校・高等学校様は、「世界を舞台に活躍できる教養と強い精神力を養う」というスローガンを掲げ、フロンティア・スピリットに基づく人間教育を目指していらっしゃいます。英語とコンピュータ教育に注力されているのが特徴で、校長先生以下14名もの英語を母国語とするネイティブスタッフが在籍し、少人数のクラス編成で実践的な英語教育を実施。常に英語に触れることが出来る環境なので、いわば「通学=留学」。2003年度からは中高一貫教育をスタートされました。

グローバル社会で必要とされる人材になるためには国際教養と国際感覚、特に英会話能力の修得が不可欠。修得の時期としては初等教育時期が最適という考えに基づき、名古屋国際中学校様ではユニークな取り組みをされています。それは、小学生を対象とした英会話教室「パイオニアキッズ・イングリッシュクラス」を開講し、同校の教育環境を活用して英語初等教育プログラムを提供するというもの。愛知県在住の小学4〜5年生を対象に、5月中旬〜12月下旬の土曜日に開講。生徒は一般公募で集められ、音楽・美術・コンピュータ・スポーツ・料理の5項目を組み合わせたレッスンを受けます。指導はすべてネイティブスタッフが英語で行うため、自然に国際教養と国際感覚を身に付けられるようになっています。

「送っていただいたサンプル品の出来栄えが良かったから」との理由から、この度、ピンズファクトリーにご依頼頂いた作品「英会話教室修了ピンバッチ」は、この英会話教室修了の記念品として生徒さんに贈呈されています。落ち着いた紺色をベースに‘地球’と‘リーフ’が映える洗練されたデザインは、プロのデザイナーさんに依頼されたもので、ブルーの地球には「パイオニアとして世界に羽ばたいて欲しい」という想いが込められているそうです。このマークは、生徒さんたちのユニフォームであるお揃いのポロシャツの胸に印刷されているほか、案内や修了証などの書類にも使われている英会話教室のシンボル。その雰囲気をそのままピンバッチにした記念品が、未来ある「パイオニアキッズ」たちの今後を見つめ続けることでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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