ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.304 めげゾウピンズ&ストラップ

【会社・団体名】株式会社アートスペース

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.304 めげゾウピンズ&ストラップ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキブラックニッケル
サイズ19mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0802-A12東京都

夢を見たことがない、あるいは空想したことのない人は、この世にいないと言って良いでしょう。ただ、それを他人に伝えてみなさいと言われたら、大多数の人はうまくできないと答えるかも知れません。想像やイメージというものは、それほど言葉や形にするのが難しいもの。ところが、これをすんなりやってのける人がいるのですから世の中は広いですね。

今回当社が承った「めげゾウピンズ&ストラップ」のモチーフとなっている「めげゾウ」は、画家の井上直久さんが描く架空の世界「イバラード」に出てくる人気キャラクター。シャイにうつむいた愛くるしい姿が、仕上げもきれいな水色・赤・黄のピンズと、ピンク・黄のストラップになりました。作品はサイズ19mm、羽つき・羽なし2種類の仕様で製作され、デザインはもちろん井上さんご本人の手によるものです。

ご依頼主はイバラード常設ギャラリーとしてオープンされ、イバラードオフィシャルホームページやイバラードSNSの提供、イバラード版画の版元として知られる、文京区西片の株式会社アートスペース様。設立25周年を迎えられた現在は、その他にも数々の企画展を開催されています。完成品は「イバラード」オリジナルグッズとしてネットで販売されるほか、ストラップは株式会社設立25周年記念企画として井上さんに特別依頼した限定50枚の版画「野原の会話」を購入された方へのプレゼントとしても使用され、井上ワールドファンにとっては見逃せないプレミアムアイテムとなっています。

作者の井上さんは大阪府茨木市出身で「イバラード」の名はそこから取られたのだとか。その独特で不思議なタッチの絵は、名前こそ出なかったものの宮崎駿プロデュース・脚本・絵コンテ、近藤喜文監督でヒットしたスタジオ・ジブリ作品の「耳をすませば」で劇中劇の背景に使用されたほど高く評価され、何と同作品で井上さんは声優として出演もされているのです。この「めげゾウピンズ&ストラップ」が今後もますますイバラードファンを増やし、アートスペース様のギャラリーを訪れる多くの人に暖かくて優しい夢を与えてくれたら素敵ですね。
(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

ピンズの誕生とバタフライクラッチの歴史

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記