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ピンズ製作実例:No.306 ハチピンズ

【会社・団体名】学校法人水野学園

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.306 ハチピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキブラックニッケル
サイズ20mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0802-A07東京都

いつの世でも「流行」と呼ばれる現象の大半は若者たちの手によって生まれてきました。情報の波が寄せては返す現代の社会でも、流行に最も敏感で強い影響力を持つのは高校生だと言われています。違う表現をすれば、時代を象徴する「流行」や「文化」というムーブメントの中で高校生が火付け役となったものは非常に多く、その感性には計り知れないパワーが秘められているという言い方もできるのです。

さて、そこで今回は公募で集まった50名を超す高校生の応募作品から選ばれた、女子高生のデザインによる「ハチピンズ」というオーダーメイドのアイテムをご紹介しましょう。お客様は文化や流行の発信地、渋谷・原宿・青山にキャンパスを持つ「ヒコ・みづのジュエリーカレッジ」を運営される、渋谷区神宮前の学校法人水野学園様。完成品は、資料請求をされた高校生に送る学校の資料に同梱されるオリジナルグッズで、「価格も手頃でもらって嬉しく、気軽に付けてもらえそうだから」とおっしゃる製作の狙いどおり、学生さんにも好評を博しているようです。

モチーフとなっているのは水色の羽と黄・オレンジ・黒で彩られたボディが鮮やかな、20mmほどのハチ。ジュエリーカレッジを象徴するかのように、手に持つ青いダイヤモンドが印象的なデザインで、ブラックニッケルメッキの仕様がメリハリを効かせた、ビビッドで可愛らしい仕上げになりました。水野学園様ではこれまでにもオープンキャンパスでの配布用や構内のショップ販売用など、オシャレでユニークなピンズを数多く製作されており、今回のデザインも、「線の細いものは作るのが難しいと聞いていたので、選考にあたってはこの点に気を付けました」と、製作方法等についても熟知されています。

1966年の創立以来、大勢の優秀なトップクリエイターを世に送り続け、1990年に「専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ」の校名を掲げた学校法人水野学園様。その門戸は、日本国内だけでなく世界という大きなステージにも通用する鋭い感覚と技術、そして絶えず前進する力強いエネルギーを持った、若きアーティストたちのために広く開かれています。
(ピンズファクトリー談)

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