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ピンズ製作実例:No.311 ロコネイルエンブレムワッペン

【会社・団体名】株式会社ニシキ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.311 ロコネイルエンブレムワッペン

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法刺繍
着色
メッキ
サイズ76mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0802-A14岡山県

株式会社ニシキ様は、岡山県倉敷市にて昭和23年に「西山被服」として創業され、昭和53年に現在の社名で法人化されました。手掛けていらっしゃるのは、主に学生衣料の製造販売。さわやかでおしゃれな学生服から、変形学生服、ベルト、チェンジボタンなど学生が身に付けるさまざまなアイテムを製造販売されています。ユニークなのは、地元の神社で「目標達成」「交通安全」「学力向上」の祈願をした祈願学生服。「ニシキの学生服を着た学生さんが事故や事件に巻き込まれないように、自分の目標を達成できるように」という願いを込めて作られているそうです。

またニシキ様は、女子中高生対象のギャル系ファッションブランド「ロコネイル」とライセンス提携し、ブレザーやスカート、シャツ、リボン、ネクタイ等を製造、全国のスクールショップやインターネットなどで販売され、ファッション誌でも多数紹介されています。ロコネイルの商品には、デザイナーHIROKOさんによるプルメリア柄をはじめとした南国アートが描かれており、制服のない学校の通学服(自由スタイル)や私服として人気です。

今回、ピンズファクトリーにご依頼いただいたエンブレムワッペンは、そのロコネイルブレザーの胸に付けるためのもの。お馴染みのプルメリアの花をあしらい、紺をベースに金、白、緑、グレーの糸で刺繍をほどこし、可愛くて若々しいワッペンとなっています。デザインを手掛けられたのは、もちろんHIROKOさん。プルメリアはキョウチクトウ科の花で、原産地は西インド諸島やメキシコから南の中米。ハワイではレイに使われています。

ピンズファクトリーにご依頼いただいたのは、以前、ギフトショーで当社のブースを訪れてくださった際に興味を持たれたからだそうです。「実は、最初はハットピンでエンブレムを生産する予定だったのですが、ハットピンではサイズが小さすぎて希望するデザインを実現できなかったためワッペンタイプになりました。大変良い仕上がりに満足しています」というコメントをご担当者様からいただきました。

(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
株式会社ニシキ >>

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