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ピンズ製作実例:No.313 クラブピンバッジ

【会社・団体名】甲南大学体育会サッカー部OB会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.313 クラブピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ17mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0803-A01兵庫県

ファッションの一部として服装を引き立て、自らも華やかに主張する装飾品類の特性は、当社がお届けする色々な製品にも求められる重要な要素の一つです。今回ご紹介するオーダーメイドアイテムは、高級感溢れるアクセサリーとしての品質はもちろん、仲間同士の連帯感や歴史と伝統、さらにはブランドイメージやプレミアム感など、多彩な特徴を兼ね備えています。

ご依頼を下さったのは異国情緒が漂う日本有数の流行発信地、兵庫県は神戸市東灘区にある甲南大学体育会サッカー部OB会様。さり気なさの中にも洗練されたデザインが光るオリジナルグッズは「クラブピンバッジ」という作品です。甲南大学体育会サッカー部は1951年に誕生し、21世紀が幕を開けた2001年に、創部50周年を迎えられました。当時その記念として、OBの親睦と現役の支援を目的とするOB会様にご用命いただいたのが、この「クラブピンバッジ」。この度は、追加製作のご注文となりました。

ユニフォームのサイドラインとパンツに使われているネイビーブルーのベーシックなスクエア仕様に「KONAN」、「UNIV.SOCCER」、「SINCE 1951 IN KOBE」の文字が、こちらもユニフォームのメインカラーである「甲南イエロー」をイメージする鮮やかなゴールドで仕上げられたピンバッジ。紺のブレザーにグレーのズボン、クラブタイといういでたちで正装される際に全員揃って付けられるそうで、OB・現役にとどまらず、他のクラブからも高く評価されているとのこと。このトラディショナルな装いは、神戸と東京で1年交代に開催され、50年以上も続く学習院・成蹊・青山学院の各大学との定期戦を始め、リーグ戦前の出陣式、オール甲南サッカーフェステイバル、現役入部歓迎会、OB入会歓迎会など様々な公式行事の場で皆さんの身を包みます。

OB会様では今後も「クラブピンバッジ」を甲南大学体育会サッカー部の公式バッジとして使っていかれるということで、チームカラーの2色に彩られた完成品はクラブが築いた栄光の軌跡をしっかりと刻み、メンバーの方々が着るブレザーの襟元をいつまでも誇らしげに飾り続けることでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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