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ピンズ製作実例:No.320 アナウンスリーダー認定キーホルダー

【会社・団体名】京浜急行電鉄株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.320 アナウンスリーダー認定キーホルダー

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色
メッキニッケル
サイズ42mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0804-A04東京都

真っ赤なボディを貫いて走る純白のライン。東京の中心部から三浦半島の先端までを結ぶ、京浜急行の車両です。今さら説明不要の路線を運営されるのは交通事業を営まれ、港区高輪に本社を置く京浜急行電鉄株式会社様。昭和23年6月1日の設立以来、人々の生活とともに歩み続け、通勤はもちろん行楽地へのアクセス手段としても、担っている役割は絶大です。

このほどピンズファクトリーがご依頼をいただいたのは「アナウンスリーダー認定キーホルダー」という名のオリジナル作品。3つの乗務区から各7名の計21名が参加して3日間行われる車掌アナウンス研修の修了者に贈られる、オーダーメイドのプレミアムグッズです。電車の車輪がイメージされた直径42mm、厚さ1.4mmという円形仕様のプレートは、アナウンス研修を象徴するマイクと「KEIKYU」の金文字を、同じく金色で刻印された「ANNOUNCE LEADER」の文字が囲み、品質の良さが漂う高貴な仕上げとなりました。

製作に際して車輪らしさを出すために厚みを持たせましたが、重くなり過ぎないように重量と厚さのバランスをとるのにご苦労されたとか。また、デザインに関しても中央のマイクと文字には一際こだわりをお持ちになり、完成品は当社担当との熱心なやり取りの末、見事な姿を誕生させました。今回、キーホルダーを選ばれたのは、車掌が色々な鍵を所持しているためだそうで、他のアイテムは検討されなかったとのことです。このキーホルダーが作られる前までは特に何も渡されておらず、今回のものは裏面に2007年から贈呈が始まったことを表す「2007〜」の文字が入っています。

ご担当者様は「飾るのも付けるのもご自由に」と渡されたそうですが、存在感のあるキーホルダーは「アナウンスリーダー」の名に相応しい記念品かつ実用品として大切にしていただけることでしょう。京浜急行に乗ったときは、皆さんも車内アナウンスに耳を傾けてみて下さい。その澄んだ良く通る声の持ち主は「アナウンスリーダー認定キーホルダー」を、誇らしげに携えているかも知れません。
(ピンズファクトリー談)

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