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ピンズ製作実例:No.346 水土里ネット章

【会社・団体名】神奈川県相模川左岸土地改良区

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.346 水土里ネット章

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ14mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0507284
0806-A12神奈川県

当たり前のことですが、川の両側には岸がありますね。それでは、一体どちらが右岸でどちらが左岸なのでしょうか?もっともらしい答えとしては、進行方向に向かって左右が決まるという俗説もありますが、それは全く根拠のない間違い。川岸は河口に向かって右か左かで右岸と左岸に分かれるのです。皆さんはこの定義を知っていましたか?

なぜこんな話をしたかというと、この度オリジナルグッズの製作依頼を下さったお客様の名称が、神奈川県相模川左岸土地改良区様だからです。業務は水田や畑をきれいに整えることや用水路などの維持管理で、受益地は相模原・座間・海老名・寒川・藤沢・茅ヶ崎の各地域。言われてみれば、確かに全ての地区が相模川の左岸に位置していますね。

今回、誕生した作品は「水土里ネット章」という記念バッジ。土地改良区のニックネームである「水土里(みどり)ネット」は、水が命の源(農業用水や地域揚水)、土は土壌・土地・農地、里は人が住む場所(安らぎを与える農村の空間や風景)を表し、農村に住む人も都会で暮らす人も「環(ネット)」になって農村の明日を築いていこう!という思いが込められています。バッジのデザインは全国土地改良事業団連合会様が起こされたもの。「早苗」をモチーフにした緑色のロゴが黒のベースに配置され、安定感のある仕様がオーダーメイドの品質と融合した作品は、海老名市中新田に新築された事務室の記念品に相応しい仕上げとなりました。バッジ自体は以前からありましたが、事務室の建て直しを機に複製の運びとなり、当社にご用命をいただきました。

土地改良区というのは用排水施設の管理や農地の整備を目的として設立され、国民の財産でもある農地・農業用水などの資源を守りながら、より豊かな地域環境を次世代へとつなぐ役割を持った農業団体で、その数は全国に約7,000あるそうです。記念式典では県や市の役員を筆頭に関係者の方々が集まり、完成品はその際に配布されました。皆さんの気持ちを広く伝えるツールとしての役割を、この「水土里ネット章」は確実に果たしてくれることでしょう。
(ピンズファクトリー談)

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