ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.352 ウッドシフトノブ・ナンバーボルトキャップ

【会社・団体名】有限会社雲井モータース

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.352 ウッドシフトノブ・ナンバーボルトキャップ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色本七宝
メッキニッケル
サイズ20mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0407180
0807-A01三重県

古今東西、静かに燃える支持者を持ち、人気の衰えを知らないスモールカー。コンパクトなボディーやかわいらしいフォルム、プレミアム感に溢れる内装などで多くのカーフリークを魅了しています。さて、そこでご紹介したいのが、ダイハツ・コペンをよりアダルトに仕上げた「KMコペン」という車。三重県津市で自動車販売や修理、オリジナルパーツの販売などを手がけられる有限会社雲井モータース様の自信作です。

クラシカルで上品なルックスが、良家のお坊ちゃまをイメージさせるこの車には、何とピンズファクトリーのオーダーメイドアイテムが使われています。作品名は「ウッドシフトノブ・ナンバーボルトキャップ」というもので、用途はシフトレバーのノブカバーとナンバープレートのボルトに付けるキャップ。当社では以前にもオリジナルパーツの製作を承っていて、レスポンスの早さやリーズナブルな価格を評価していただいてのご依頼となりました。

オリジナルプレートの着色には独特の質感をもつ最高級の本七宝を使用。雲井の「K」とモータースの「M」をモチーフにしたロゴが中央部に配置され、外周には「KUMOI MOTORS JAPAN 」「SINCE 1964」の文字が入ったデザインは社長様が自ら起こされたもので、ロゴと帯の色はシフトノブに合わせてグリーンで統一された、シンプルかつ鮮やかな仕様となっています。「色の入らない線の部分のバランスを取るのが難しかったと」いうことですが、完成品はそんなご苦労を上回る評判を呼び、大きな効果が期待できそうです。

オリジナルブランドでの販売品として、高級感を出すことができて色などのチョイスも可能なことから、今回のシフトノブとナンバーボルトキャップの製作を思い立たれたとのことでした。車の購入者層は40歳以上の男性が多く、価格が多少高めなので売れ行きはまあまあといったところだそうですが、新たに誕生したスタイリッシュで高品質なアイテムは「KMコペン」のファンを確実に増やしていってくれることでしょう。
(ピンズファクトリー談)

▲ページの先頭へ

実例検索
  • イベント情報
  • デザインコンテスト
  • スタッフブログ
  • PINS GIRL
  • お客様の声

PINSの工法を活かしたその他製品

ピンズ関連情報

ピンズの誕生とバタフライクラッチの歴史

人材育成の仕組みづくりに使われる「表彰ピンズ」

周年記念にピンバッジが選ばれる理由とは?

JAMESの日記