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ピンズ製作実例:No.357 縁結びストラップ

【会社・団体名】出雲夢工房ご縁

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.357 縁結びストラップ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色特色
メッキ
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0408009
0807-A06島根県

10月は暦の上で「神無月」と言われていますね。これは日本中の神様が出かけてしまうとされる月だからです。ところが、逆に神様たちの集まる場所が1ヶ所だけあって、それが「出雲の国」でおなじみの島根県。ゆえに日本でここだけは10月を「神在月」と呼んでいます。こうして集まった神様たち、一体どうして出雲に来るのかと言えば、実は「縁結び」の相談をするというのが主な理由。

さて、ここから本題に入っていくわけですが、今回ピンズファクトリーが製作させていただいたのは、そのものズバリの「縁結びストラップ」という、ありがたさを感じさせる名称のオーダーメイドアイテムです。ご依頼主は、出雲市で縁結びグッズの開発、販売を行われている「出雲夢工房ご縁」様。縁結びグッズはシャツや箸、お守りやシールなど、観光協会・各店舗から様々なオリジナルグッズがプロデュースされていますが、「当地に縁結びの携帯ストラップはなかったので」と、このアイテムを選ばれました。また、以前より縁結び観光協会様とのお付き合いがあったことから当社をご紹介されたということで、これぞまさしく「縁」と言っても良いのではないでしょうか。

26mmという円形仕様の作品は、白をバックに味わいのある「縁結び」の文字が赤と黒でクッキリ入り、品のある金メッキ仕上げの縁が、とってもご利益のありそうなオリジナルグッズ。また、ストラップの色はロゴと同じく赤と黒の2パターンが作られ、オーソドックスなデザインながらも選べる楽しさが加わりました。完成品は観光協会の売店などで販売され、若い女性の方を中心に売れ行きも良いそうです。

モチーフとなっている「縁結び」の文字は、当社が以前に承った「縁結びピンズ(実例紹介NO.138)」に使われているものと全く同じ縁結び観光協会様のロゴマーク。毛筆体で書かれた「縁」の文字の糸偏部分を鮮やかな赤であしらったデザインは、各市町村が共通して5年ほど前から全国展開で使い始め、今ではスッカリ定着してきつつあるそうです。出雲夢工房ご縁様の「出雲にご縁があった方々に、様々なご縁がありますように」という思いをギッシリと詰め込んだ「縁結びストラップ」が、手にした人たちにステキなご縁を運んでくれると良いですね。
(ピンズファクトリー談)

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