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ピンズ製作実例:No.395 20周年記念ピンバッチ

【会社・団体名】茨城大学熱気球同好会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.395 20周年記念ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法エッチング
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ32mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0808156
0811-A14茨城県

人類が初めて空を飛んだのは1783年11月21日のこと。場所はフランス・ブローニュの森でした。その時に人を乗せて空高く舞い上がったのが、モンゴルフィエ兄弟の作った熱気球。ライト兄弟の飛行機が姿を現す、実に120年も前の出来事です。この夢とロマンに溢れた画期的な発明は、これ以後たくさんの愛好者を世界中に誕生させました。

そこで注目していただきたいのが、32mmと大きめの仕様で製作された写真のピンバッチ。モチーフとなっているのは青空と白い雲をバックに飛行する、目の覚めるような黄色と緑の熱気球です。この「20周年記念ピンバッチ」というオリジナルアイテムをご用命下さったのは、日立・水戸・阿見の3カ所にキャンパスのある茨城大学熱気球同好会様。完成品はサークル設立20周年を記念してメンバーに配られ、一部はOB・OGの方々への販売にも使用されたそうです。

その名が示す通り下部に「20th IBARAKI UNIV.」の金文字が入り、妥協を許さぬ丁寧な仕上げとオーダーメイドの品質が溶け合った作品は、大切な節目に相応しいアニバーサリーグッズとなりました。デザインをされたのは同好会メンバーの方で、熱気球の大会では記念品としてピンバッチが販売されるため、それに習ってピンバッチを選ばれたとのこと。サークル内で担当の方が変わるなどのご苦労もあったようですが、当社の提供するサービスには「手描きのイラストからデザインが起こせて細かい指定ができ、色のアドバイスももらえたので助かった」と高い評価をいただきました。

ご担当の方は初めて「熱気球」と聞いた時はどんな物なのか分からず「空を飛んでみたい!」と興味をもたれたそうですが、体験してみると飛行機とは全然違い、経験していないことへの挑戦だとか。休日や長期の休みには熱気球大会に参加されているという茨城大学熱気球同好会様。その思いを熱い空気と一緒に気球に詰め込み、これからも果てしない大空に向かってチャレンジを続けて下さいね!

(ピンズファクトリー談)

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