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ピンズ製作実例:No.404 美&MAUピンバッジ

【会社・団体名】武蔵野美術大学出版局

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.404 美&MAUピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ15mm(美)19.5mm(MAU)

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0508106/07
0901-A04東京都

対照的な性格を持つ漢字と英字をモチーフに、それぞれの特徴が生かされた2つのピンバッジ。シャープな印象の中にも力強さを秘め、見るからに荘厳でアカデミックな仕様ですが、それもそのはず、この「美&MAUピンバッジ」は武蔵野美術大学の学生や職員・卒業生などを対象に販売されるオリジナルのスクールグッズなのです。

ご依頼を下さったのは武蔵野美術大学・通信教育課程の教科書を中心とした出版と、大学グッズの制作・販売を運営される東京都武蔵野市の武蔵野美術大学出版局様。今までに帆布バッグやクロッキー帳、スケッチブックに手ぬぐいなどを企画・制作されましたが「やはりピンバッジは外せない!」との思いから、今回のオーダーメイドアイテム誕生となりました。当社のホームページでピンバッジに関する多様な展開をご覧になり、ご相談への対応が丁寧だったのがご用命いただいた理由とのことです。

作品は文字の形に重点を置き、「美マーク」と呼ばれる漢字のバッジは毛筆体を黒縁に銀色で、大学名の頭文字をとった「MAU」のバッジはゴシック系の書体が青の縁と銀色で仕上げられ、プラケースに2種類入った1セットで販売されて、大好評だそうです。ちなみに「美マーク」は大学の前身である帝国美術学校の創始者、金原省吾(きんばらせいご)氏と名取堯(なとりたかし)氏が唱えた「教養を有する美術家養成」や「真に人間的自由に達するような美術教育」という建学の精神を、今も変わることなく表しているものなのだとか。

製作過程では「美という文字の形を崩さないよう、細い線やエッジがつぶれないデザインに調整するのが大変でした。この点ではご担当者様にたいへんお世話になりました」との感想をいただき、高品質な完成品にはご満足のご様子。「新たなスクールグッズとして定着しそうです」と嬉しそうなお声も聞けて、また1つ、お客様に喜びをお届けすることができました。

(ピンズファクトリー談)

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