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ピンズ製作実例:No.465 フリスクケース

【会社・団体名】東急車輛製造株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.465 フリスクケース

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色
メッキニッケル
サイズ71mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0209019
0908-A10神奈川県

プレミアムグッズファンが見たら目の色が変わりそうなアイテムが完成しました。夢のコラボレーションが生んだオーダーメイド作品は「フリスクケース」。ピンズファクトリーにご依頼を下さったのは、実例紹介NO.117の「銘板キーホルダー」とNO.141の「記念クリップマーカー」に続き、これが登場3度目となる横浜市金沢区の東急車輛製造株式会社様。今回は車両事業部様からのご用命です。

用途は2009年10月1日からJR東日本で運用を開始する「E259系特急成田エクスプレス」の完成記念品。他にネクタイピンや定規、ゴルフマーカー、ストラップなどを検討されましたが、山手線をはじめとした通勤車車両やホームのベンチの広告でも見られるように、フリスクがJR東日本にとってクライアントということもあり、性別や年齢を問わず喜ばれそうな「フリスクケース」に決定。素材に銅合金を使った鉄道車両メーカーらしい仕様となりました。この「E259系」は「253系」の後継車両で、従来のブランドイメージを継承したデザイン性の向上や、海外からの利用者に高品質な日本文化を感じさせる内装など、様々な創意工夫が盛り込まれた最新技術の集合体です。

ケースの仕様は、実車を設計した技師や社内の電車マニアの方の意見を聞いたり、当社担当からのアドバイスも取り入れて、色を付けないシンプルなメッキ仕上げを選択。完成品は黒地にシルバーで成田エクスプレスのロゴマークと「東日本旅客鐡道株式会社 殿 向」の文字が印刷されたオリジナルのスリーブケースに実物のフリスクとセットで収められ、その反響の大きさは追加で欲しがる人をお断りするのに困るほどだとか。当社担当には「多方面に渡り造詣が深く、楽しく作らせていただきました。自分や家族、趣味のクラブ仲間のアニバーサリーの記念品として作りたいと思っております」という嬉しい声も頂戴しました。

新車両のイラストやスペック、東急車輛製造様の社名ロゴなどが、ニッケルメッキのケースに凹凸で仕上げられ、見れば見るほどオシャレなアニバーサリーグッズ。爽やかなミント風味で愛されている「フリスク」と鉄道マニア必須の「JR東日本」、そして東急車輛製造株式会社様のトリプルネームを冠した作品は、ジャンルやカテゴリの壁を越えたスペシャルアイテムと言っても良さそうです。

(ピンズファクトリー談)

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