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ピンズ製作実例:No.488 プロジェクト群星沖縄ピンズ

【会社・団体名】群星沖縄

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.488 プロジェクト群星沖縄ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ
サイズ24mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0808315
1001-A05沖縄県

未来の日本を背負って立つ臨床医を育成するために組織され、その大志が宿る「プロジェクト群星沖縄ピンズ」をご用命下さった群星沖縄様。印象的な「群星」の2文字を沖縄式に読めば、聞こえるのは夜空に輝く無数の星を指した「むりぶし」の響き。当社が手がけた作品の中でも特に「BLS」や「ACLS」など、救急医療に関連したオリジナルグッズの製作実績をご覧になり、信頼できると評価していただいてのご発注でした。

浦添市の臨床研修センターでプロジェクトリーダーとセンター長を兼任されるのは、臨床研修の第一人者として厚生労働省医師臨床研修検討部会委員も務められた宮城征四郎先生です。7つのコンセプトを柱に構成されるプロジェクトは、よい医師を育てるために管理型病院と協力型病院・施設が病院群を形成し、相補的な研修医教育を実施するというもの。完成したピンズは臨床研修病院の一つである浦添総合病院で、研修を修了した先輩臨床医の方にプレゼントされました。

コンパクトなサイズで白衣に付けても邪魔にならず、院外に出ても群星プロジェクトで育ったことの誇りを感じてもらえると思ったのが、ピンズを選ばれた理由とのことです。円形仕様の青いバックに双葉を広げた黄緑色の芽が入り、それを星が取り囲むデザインは、プロジェクトのスタートと同時に事務局からプロの方に依頼したもの。「明日の臨床医を夢見る日本全国の医学生へ、医師としての第一歩を沖縄で踏み出してほしい」「研修医ひとりひとりに、満天の星のごとく志高く輝いてほしい」との思いが込められています。

素材の持つ高い品質が最大限に引き出され、装着する場所を選ばない利便性や仲間同士の絆を育む効果を備えたオーダーメイドピンズは、2年間にわたる研修を無事に終えた証として、受け取った方々からも大変喜んでいただけたそうです。黄色と白で彩られた星がリズミカルなハーモニーを形成するピンズが、美しい星の瞬く沖縄の地で明日の臨床医を目指す人たちの大きな夢と希望を後押ししてくれることでしょう。

(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
群星沖縄 >>

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