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ピンズ製作実例:No.508 TCC 60+ピンバッヂ

【会社・団体名】東京衣裳株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.508 TCC 60+ピンバッヂ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0109246
1004-A04東京都

東京衣裳株式会社様は、幅広く貸衣裳業を営まれている企業様。お取引先はテレビ局、広告代理店、テーマパーク、自治体など多岐にわたり、テレビ・映画・演劇・イベントなどにおいて、衣裳をはじめ小道具等のレンタルやコーディネート、衣裳操作を担当されているほか、ブライダル、成人式等の衣裳の製作・貸出もされています。

昭和26年12月の会社設立以来、長年にわたり「感動」をテーマに日本のメディア、文化を衣裳の面から支えてこられた東京衣裳様ですが、設立60年目という節目を迎え、CI(コーポレートアイデンティティ)の一環として、オリジナル・デザインによるピンバッヂを製作されました。ピンバッヂというアイテムを選んだ理由は、「取り外しが可能で何にでも付けられるから」とのこと。

プロのザイナーによるデザインは、このバッヂのみのために考案されたもので、ベースはコーポレートカラーの青、グリーンの縁取りや文字・記号の色にも思案を重ね、センスの光る配色になりました。文字の配列にも工夫を凝らし、縦と横に並んだ「TC」は、「テクニック・コミットメント・カスタマー」と社名の「Tokyo Costume」をかけて、「技術を約束した集団」という意味で、右側中央にある黄色の「+」記号には、「さらに向上していこう」という想いがこめられているそうです。仕事柄、エプロンを付ける場面が多いため、シンプルで分かりやすく、女性にも喜ばれるように可愛い感じのデザインで、目立つようにとやや大きめのサイズにされました。

このバッヂは2010年12月末まで社員の方全員が付けるそうですが、仕上がりについては「大変好評」で、ピンバッヂを見たテレビ局のスタッフから「欲しい!」という声があったくらい、注目されているとか。60周年記念と共に、社員の意識向上やCIにも効果を発揮しているようです。

(ピンズファクトリー談)

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