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ピンズ製作実例:No.536 ピンクリボンピンズ

【会社・団体名】南和歌山医療センター

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.536 ピンクリボンピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0510027
1007-A06和歌山県

白い頭巾に白い足袋、黒装束に身を包み、長いなぎなた片手に携え、怪力無双で天下に轟く「武蔵坊弁慶」が、ピンズファクトリーにやって来ました。さては千本目の太刀を狙って…いやいや、それは京の五条の橋の上、「牛若丸」こと源義経と出会った時の話だったはず…。なんて、風雲急を告げるように始まった今回の実例紹介ですが、実はこれ、南和歌山医療センター様から製作のご依頼をいただいたオーダーメイドグッズのキャラクターなんです。

診療圏の和歌山県紀南地区を中心に地域の医療ニーズに応える同センターでは、ガンに対する治療体制の充実化も診療方針の重要な目標。中でも「乳がん」の早期発見では乳腺外科のブレスト・ケア・チームが主体となって、積極的な乳がん検診の啓蒙に取り組んでいらっしゃいます。当社が承った作品は、ピンクリボンと弁慶が強力なタッグを組む「ピンクリボンピンズ」。乳がん検診の重要性を喚起し、乳がん死の減少を目指すためのオリジナルアイテムです。

デザインは平成21年12月まで同センターに勤務され、現在は和歌山県立医科大学に在籍される内藤先生が手がけられたもので、「作りやすいように線が連続になるよう、シンプルなものを考えられた」とのこと。ピンズを装着するのは乳がん診療に携わる医師や看護師・薬剤師に放射線技師、「スマイルの会」という乳がん患者の会の参加者に加え、9〜10月にかけて行われるピンクリボン運動に協力して下さる院内外の方々です。

「やたがらす」や「クジラ」などの候補を押さえ、スタッフの投票で選ばれたキャラクター「弁慶」が“乳がん撲滅”をアピールするピンズは、優れた品質も大好評で、他の施設からも分けて欲しいという声がかかるほどだとか。地元紀南地区の田辺市が生んだ人気者をフィーチャーし、注目度・視認性、そして肝心の訴求効果と、どれをとっても抜群の仕様となったメッセージツールは、南和歌山医療センター様が地域と一緒に展開される運動の大きな推進力となってくれそうです。

(ピンズファクトリー談)

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