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ピンズ製作実例:No.566 水道GLP認定バッジ

【会社・団体名】社団法人日本水道協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.566 水道GLP認定バッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ金orニッケル
サイズ20mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0510138
1012-A04東京都

大切なライフラインとして電気と並ぶ「近代水道」が日本に初めて現れたのは、今をさかのぼること120年ほど前の1887年10月、場所は世界に向けて開かれた明治時代の横浜でした。以来、水道は人々の生活に欠かせないものとなって私たちの暮らしを支えています。ここで決して忘れてはならないのが、安心して使える水を守り続ける人たちの存在。そして、ピンズファクトリーに「水道GLP認定バッジ」をご用命下さった社団法人日本水道協会様こそ、水道の普及と健全な発達を図るための諸事業を推進し、公衆衛生の増進に寄与される水と水道のスペシャリスト集団なのです。

作品名にある「水道GLP」とは、水道法に基づいて実施される水質検査と、その結果が信頼できるものであることを認定する「水道水質検査優良試験所規範」を指し、同協会では活動の一つとしてその審査認定を実施されています。漢字の「水」を図案化したマークや「JWWA」の協会ロゴが入ったデザインを、青と黒の色違いでクッキリ仕上げた2種類のオーダーメイドピンズは、検査担当者のモチベーションアップや責任意識を喚起させるためのオリジナルアイテム。青ベースに白文字仕様が技術管理責任者を含む水質検査部門用で、「何にも染まらない」の意味を込めた黒地に金文字のタイプは、品質管理部門の方々が身に付けるものだそうです。

本部が置かれているのは東京都千代田区の九段南。この場所が各地に広がる活動の出発点であり、日本の水を一手にまとめておられる協会の心臓部。水道事業の経営や水道技術に関わるアドバイス、JWWA規格の制定などが行われています。水道検査担当の方々が作業時に着る白衣に装着すると、美しさもさらに際立つ完成品は「期待通りのバッジを製作していただいた。着用者の評価も上々で、期待した効果も得られると考えている。」と大変喜ばれ、当社担当には「丁寧な対応で満足」の光栄なお言葉も頂戴することが出来ました。バッジは全国にいらっしゃる水道GLP認定検査機関に配付されたばかりとのことで、その効果が発揮される今後に大きな期待が寄せられています。

(ピンズファクトリー談)

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