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ピンズ製作実例:No.627 ICLSコース用ピンズ

【会社・団体名】伊那中央病院

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.627 ICLSコース用ピンズ

  • <p>「新作ピンバッヂ」</p>

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0211081
1110-A11長野県

どんな職業にも当てはまることですが、仕事というものは一生が勉強のようで、世の中の役に立ちたいと思ったら「努力」の2文字なくして目標の達成はあり得ません。人の体を扱う医療の世界などはその代表格で、現場に身を置く医師や看護師の立場でさえも、学ぶべきことは医学の進歩と正比例。様々な医療機関で盛んに開かれるセミナーや講習会は、スキルアップのための貴重な機会となっているのです。

信州長野の伊那市小四郎久保からピンズファクトリーにオーダーメイド作品の製作をご依頼いただいた伊那中央病院様が掲げる理念は、地域住民の健康維持や地域社会が求める医療の提供、ひいては医療の発展に寄与すること。基本方針の中には24時間の救急医療実践や良質で快適な医療の提供、医療の進歩に必要な研究や人権の尊重などに交じって「これからの医療を担う人材の育成」が含まれています。

伊那市高遠の桜をメインモチーフに取り上げて、心臓をイメージした赤いハートと心電図を表す金色の線を組み合わせ、青と白でベースを仕上げた「ICLSコース用ピンズ」は、奇数月に開催される心肺蘇生法の講習で、関係者を含む参加者に配られるオリジナルアイテム。人が心肺停止の状態に陥って最初の10分間に行われる「ICLS」は、多くの人の命がかかった救急現場の切り札となる処置です。以前からピンズをお渡ししていたことと、ホームページをご覧になって好感触を持たれたのが、当社にご用命を下さったきっかけでした。

救急部の職員さんが手掛けられたというデザインやシンボリックな仕様の中に、伊那中央病院様の大きな願いが込められた完成品は、受講の証として胸を飾るに相応しい優れた品質も備わって、ご担当の方から「関係者の反応も良く満足」と高い評価がいただけました。「親切なご対応ありがとうございました」という嬉しいお言葉に、当社も活動をお手伝いすることが出来た喜びを実感させていただきました。

(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
伊那中央病院 >>

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