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ピンズ製作実例:No.646 海ガメ募金ストラップ

【会社・団体名】黒島研究所

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.646 海ガメ募金ストラップ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法エッチング
着色ソフトエナメル
メッキ金orブラックニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0510140
1201-A06沖縄県

小説などで何回も版を重ねてたくさんの人々に読まれる作品があるように、実はピンズファクトリーのオーダーメイドグッズにも、これと似た現象を巻き起こしているものが多くあります。今からご紹介するのはその中の1つで、東京を離れること2,000キロの沖縄県石垣島から船に乗り、さらに30分の海に浮かぶ南の島で大活躍のメッセージアイテム。当社製品のクオリティやデザインを評価いただき、前年度と仕上げの色を変えて2回目のリピート製作となったのは、八重山郡竹富町の黒島研究所様が自然保護活動のツールとして使用する「海ガメ募金ストラップ」です。

研究所のある黒島の人口は約200人。島の形がハートに見えることから「ハートアイランド」と呼ばれているそうで、製作をご担当された広告代理店の株式会社レースデザイン様によるデザインにも、「O(オ―)」の部分をハート型にした「Kuroshima labo」の名称が入りました。完成品はちょっとした博物館のような研究所の展示室を訪れて、「うみがめグッズ」を購入された方々にノベルティとして配布され、環境保護の募金活動にも大きな効果を発揮しているそうで、可愛らしいデザインと確かな品質は評判も上々のようです。

来館者は夏の時期が家族連れ中心で、冬場はご年配の人たちが多いとのことですが、グッズをお買い上げになる方は年齢も様々だとか。図案化された海ガメとクッキリ入った「KEEP BLUE!」の文字から伝わってくるのは、島の周囲を取り巻く豊かな環境と貴重な海洋生物の命を守るための大切なメッセージ。2010年のからし色と青の2種類に引き続いて、ピンク×ブラックニッケルメッキと白×金メッキの2タイプの仕様が誕生したストラップが、黒島研究所様の想いを今後も大勢の人たちに届けてくれることは、ピンズファクトリーにとっても大きな願いです。

(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
黒島研究所 >>

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