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ピンズ製作実例:No.652 小さな鳥のおんなのこ

【会社・団体名】Jubilee

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.652 小さな鳥のおんなのこ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ金orニッケル
サイズ24mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0211235
1202-A07東京都

祝祭を指す言葉で25年や50年周期のものを特に「Jubilee(ジュビリー)」と呼びますが、それをユニット名にしたこだわり屋のお二人さんより、とっても温もりのあるオリジナルアイテムを承りました。「絵と木工のトリノコ」を運営されるイラストレーターの五十子(いらご)さんと、パートナーのデザイナー永井さんによるJubilee様がオーダーメイドピンズを製作されたのは、イラストを使ったグッズのシリーズ化を企画されたのがきっかけ。夏と冬に当社から送られてくるピンズレターを楽しみにされているそうで、品質にご納得いただけたことがご用命につながりました。

個展やWebなどを中心に作品を発表されている「絵と木工のトリノコ」さんは友人でもあるデザイナー永井さんのご提案に背中を押され、“いちにちが少し柔らかくなるような、物語のあるPINS製作”という新たな試みをスタートさせました。誕生したのはピンズ作りのために描き下ろされたイラストをモチーフに、女性らしい繊細なタッチをそのまま活かし、丈夫なタイタック仕様で仕上げた「小さな鳥のおんなのこ」。並々ならぬ気持ちを形にする作業は決して順調ではなく、完成時の見栄えを考えてサイズや色を何度も検討した結果、赤いストライプのリボンを結んだ「おませな鳥girl」が、鞄や帽子に着けてお出かけできるキュートなピンズに生まれ変わりました。

メッキ違いのピンズ2種類は先行販売された個展会場でも大好評で、原画の可愛らしさがやさしい水色で包まれ、金属の上品な輝きも加わって20代〜40代の女性を中心に売れ行きも良かったとのこと。今回は統一デザインでリボンの部分をツボ穴にしたプレートも作られており、こちらもグッズ化に向けて準備中だそうで「何度も見積りを作ってもらったり、工法についても丁寧にご説明いただきました。次回もぜひお願いしたいと思っております」とおっしゃる嬉しそうなお顔を拝見し、当社も喜びをお届け出来た大きな達成感を味わうことができました。

(ピンズファクトリー談)

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