ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

ピンズ製作実例:No.672 日独整形災害外科学会ピンズ

【会社・団体名】久留米大学医学部 整形外科

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.672 日独整形災害外科学会ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0511013
1205-A07福岡県

オーダーメイドグッズをご用命いただいた方々が、ピンズファクトリーにお寄せ下さる様々なご感想の中で、出来上がったアイテムへの評価以上に励みとなるものの1つが、きめ細やかなやり取りやサービスに対する感謝のお言葉。2つの国の親睦や交流にもつながる医療関連の学会で、参加者に配布するための記念品を製作された久留米大学医学部 整形外科様も、当社の対応に心のこもったメッセージを下さった福岡県のお客様です。

遠く離れたドイツと日本が一回置きにホストを務め、2年に1度の割合で開催される日独整形災害外科学会は、2012年で第14回目を迎えた整形外科のサミット。参加されるのは学会に所属する両国の会員で、お持ちの肩書は全員が整形外科医です。事務局の久留米大学医学部 整形外科様が担うのは、権威ある学会の運営をよどみなく進める重要な任務。当社が承った「日独整形災害外科学会ピンズ」にも大きな期待がかかります。

合成七宝7色+プリント1版で仕上げられたピンズは、優れた品質や美しい出来栄えもさることながら、丸いベースを縦分割した日独の国旗をバックに、桜とオークの木をロープで結んだデザインが、学会の成り立ちを表すような仕様。因みに木を縛るロープは「骨を整える」という意味を持ち、整形外科のモチーフとしてはポピュラーなのだとか。完成品は「とても素晴らしい出来上がりに大変満足しております」との評価を頂戴しました。
今回の作品には熨斗掛けのご要望があり、当社ではリクエストをパーフェクトに実行。熨斗付きで納品された沢山の小さな箱に、ご担当者様からは「顔の見えないオンライン上のやり取りなのに、ここまでして下さったことにみんなで感動しました」と感謝のお声が聞けました。ケースに収められた豪華なオリジナルピンズは評判も良く、受け取ったドイツ会員の方は「とても素晴らしい」と絶賛だったそうです。

(ピンズファクトリー談)

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