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ピンズ製作実例:No.675 南砺ピンバッジ

【会社・団体名】南砺市観光協会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.675 南砺ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0211337
1206-A02富山県

1999年から日本のあちこちで始まった地域統合は、その規模や対象の多さで「平成の大合併」と呼ばれていますが、地方分権への対応へ向けてパワーや機能の向上が進む一方で、大切に守られているのが地域ごとの景観や名物・歴史など。1つにまとまったことで地名や境界線の形は変わっても、郷土を象徴する様々なものが変化することはありません。富山県の南砺市観光協会様が地元の素晴らしさをアピールするため、新旧のシンボルをモチーフに取り上げて、土地柄通りのオーダーメイドグッズを製作されたのは、関係者の方からピンズファクトリーを紹介されたのがきっかけでした。

観光協会職員の方がデザインを手掛けられたという「南砺ピンバッジ」は、どことなく懐かしさの漂う姿で人々を惹きつける合掌造りの家屋をバックに、一般公募で誕生したオリジナルキャラクターと「南砺市」の白い文字が配置され、周囲を金メッキ仕上げの四角い縁取りで引き締めたパーフェクトなPR仕様。まん丸ボディとつぶらな瞳がとっても可愛らしいキャラクターは、正体を明かせば市のマークの一種だそうで名前は特に決まっておらず、観光協会からイメージキャラクターとしての使命が与えられた場合に限り、「NANTOくん」を名乗って颯爽と活躍しているのだとか。

完成品は職員の皆さんも含めて有料配布され、こげ茶色の古民家とカラフルな「NANTOくん」が、市の伝統と歩みをそのまま表したような作品は、ご年配の方を中心に評判も上昇中とのこと。観光協会では今後もピンバッジの販売箇所を増やして売り上げアップを目指すとともに、市民が装着することによって南砺市の良さを広く周知させ、観光土産として多くの人たちに購入してもらいたいと、力のこもったお声を聞かせて下さいました。8つの町村が合併して生まれた新たな街の盛り上げという重要なミッションを、当社が承った高品質なアイテムは必ず達成してくれることでしょう。

(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
南砺市観光協会 >>

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