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ピンズ製作実例:No.680 SEEDS基金寄付記念ピンバッジ

【会社・団体名】国立大学法人千葉大学

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.680 SEEDS基金寄付記念ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝 or 無色
メッキ金 or ニッケルor アンテイークブロンズor アンティークシルバー
サイズ22mm or 24mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0211370-71
1103-A04東京都

「灯台もと暗し」ということわざがありますが、それをオーダーメイドグッズ作りのエピソードに挙げてくださったのは、基金活動の協力者に進呈する「SEEDS基金寄付記念ピンバッジ」を製作された国立大学法人千葉大学様。過去に別件でご用命いただいたピンズの出来栄えや、礼状等に同封できる手頃なサイズと優れたコストパフォーマンス、当社代表が同大学出身というご縁も相まって、今回のご依頼となりました。

本部のある千葉県千葉市稲毛区を中心として、県内に4カ所のキャンパスを持つ千葉大学様は、9つの学部と大学院で構成される日本屈指の総合大学。作品名にもある「SEEDS」は学生たちの挑戦を支援する基金の名称で、大学生の若い力で社会に貢献することを目指しています。バリエーション豊富に揃ったピンズは、基金への寄付に対して贈られる感謝のしるし。このようなお礼の品が用意されるのは、今回が初めてのことだそうです。

デザインは大学が創立30周年を迎えた際に設置された「弥生の鐘」とシンボルマーク、そして80余年にわたる歴史と伝統を誇る大学院工学研究科デザイン科学専攻の教員の方が、「けやきの葉」をモチーフに起こされたものを含む全3種類。趣の違う金・ニッケル・アンティークシルバー・アンティークブロンズのメッキで仕上げられ、1個ずつカードに留め付けられた個別のタイプや、3個をまとめた豪華な額装セットなど、用途に応じて組み合わせを変えているそうです。

いずれも象徴的な仕様となったオリジナルピンズは、同窓会などで着ける人や在学記念の帰省土産にする学生さんもいるそうで、卒業生・現役の区別なく評判を呼び、けやきの葉をかたどったものはデザインを専攻する方々の注目の的だとか。ご担当者様の「学内にいると大学の魅力や特長が見えにくく、デザイナーの方にはご面倒をおかけしました」とのお言葉は、ピンズが大学を再発見するツールとしても役立ったことを証明して下さいました。

(ピンズファクトリー談)

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