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社章製作実例:No.236 社章

【会社・団体名】株式会社吹公社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.236 社章

※上記の写真は原寸大ではありません。

社章データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色
メッキニッケル
サイズ15mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0510066
1110-A09大阪府

大阪府吹田市の株式会社吹公社様は、葬祭業を営む企業様です。吹田市に「彌山会館」、「マエダ会館」、「みせん会館」の3つの葬儀会館を所有、吹田市はもとより大阪市内全域、摂津市など広範囲の地域に対応されて、2011年2月9日発売の週刊ダイヤモンド「葬儀社納得度」ランキングでは、大阪の葬儀社約700社中、第2位に選ばれていらっしゃいます。

来年が創業50周年という節目にあたる株式会社吹公社様。社員全体の統一感を高めるために制服を一新され、団結を表現するアイテムとして社章をお選びになられました。当初、「ハートをモチーフにしたロゴマークの色がブルーなので、色や仕上げをどうするか。葬祭業なのであまり目立つのは困るし、目立たないのも困る」と、ご担当者様はいろいろお悩みだったそうです。納得のゆくまで試行錯誤を繰り返した結果、ニッケルメッキ仕上げでシルバー一色、立体プレス型を用いた彫の深いタイプに決定。裏にナンバリングを施すことで「世界にたった一つの社章」となり、式服用と社員服用に1人2個ずつ配布され、社員の皆様も大変喜んでくださっているとのことでした。

■ピンズファクトリー担当者コメント■
デザイン、設計、試作を何度も繰り返し、無事 納品に至ることが出来ました。社章は長く社員様の元に輝くことと同時に、お客様にその会社のアイコンとして認識されるものです。小さなものではありますが、ちょっとした「こだわり」が、受け手に与えるイメージは大きいものです。創業50年、葬儀社納得度2位を獲得されている吹公社様の、繊細で丁寧な実績が社章にも表れていると言って過言ではないでしょう。製作をお手伝い出来たこと、満足頂けたことに担当として喜びを感じております。
関連サイト:
株式会社吹公社 >>

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