ピンズ製作のお問い合わせ・ご相談は

 クローズアップ・ピンズワールド

動物園ならではのピンズは お客様への接遇が高く評価された証

東武レジャー企画株式会社 様

「東武動物公園」と遊園地やプールなどのアミューズメント施設の運営

動物園と遊園地が融合したレジャーランド

 2019年3月28日の開園記念日で38年を迎える、埼玉県南埼玉郡にある東武動物公園。東武レジャー企画株式会社様が運営されている同園は、動物園と遊園地の両方があり、夏のプール、冬のイルミネーションも人気の一大アミューズメントパークです。
 遊園地には、「水上木製コースターレジーナ」や「新滑空水上コースターカワセミ」といった絶叫アトラクションから、観覧車やメリーゴーランドなどのほのぼのアトラクション、絵本のような世界観に子どもたちが夢中になる「ハートフルランド」と名付けられたエリアなどがあり、訪れた人を飽きさせません。四季のガーデンも美しく、爽快な夏の一日を約束するスーパープール、音楽と光が奏でるファンタジックな冬のイルミネーションと、「ハイブリッド・レジャーランド」のキャッチフレーズにふさわしく、一年を通じてたくさんのお客様を楽しませています。
 TOBUZOOと親しまれる動物園は、希少なホワイトタイガーをはじめ、全120種類、約1200頭の動物たちが飼育されています。見逃せないのは、日々開催されるさまざまな動物イベントです。個性ある鳥たちのバードショーや、迫力満点のライオンの食事タイム、約10種類の動物たちによるふれあい動物パレードなど、あらゆる動物を見て、触れて、学ぶことができます。また、広大な敷地を生かし、タンチョウやホンドギツネといった日本の動物が見られる「ふる里の動物たち~湿原から里山へ~」や2018年春にオープンした8種類のサル達の生き生きとした姿が見られるモンキーワールドなど、新しい魅力の開発にも意欲的に取り組んでいらっしゃいます。

マレーバクの赤ちゃんの縞模様を忠実に再現

 ハイブリッドな魅力を展開されている東武レジャー企画様とピンズファクトリーは、実は長きにわたるお付き合いがあり、これまでにたくさんのオーダーメイドピンズの作品を誕生させてきました。
 接遇などが優秀なスタッフを表彰する時に授与する「表彰用ピンズ」がそれで、デザインのモチーフには「動物」を取り上げるのが恒例になっています。
 ワッペンやバッジではなくピンズをお選びいただいた理由は、すぐ身に付けられるものにしたかったからとのこと。また、ワッペンは縫い付けなければならず、缶バッジなどは壊れやすいという懸念から、ピンズに白羽の矢がたちました。
 ピンズにする動物はその年ごとに「人気が出た」「産まれた」といったトピックのある旬の動物から毎回ご担当者様がお決めになるそうです。過去に登場したのはルリコンゴウインコ、マントヒヒ、ホワイトタイガー、ベニコンゴウインコ、キリン、ライオンなど。そして通算7個目のピンズのモチーフには、マレーバクが選ばれました。
 同園では親しみを持ってもらえるように動物に必ず名前を付けており、ちなみにキリンは「ホープ」、ライオンは「バラッド」、今回のマレーバクはご担当の飼育係の方が名付けた「オリヒメ」です。マレーバクは赤ちゃんの時だけイノシシのように縞模様があり、それを目当てに会いに来てくれるお客様もいらっしゃるとのことで、限られた時期しか見られない特徴的な姿をピンズにとどめれば、「オリヒメ」が産まれたうれしさも表現できるとのお考えをあわせてのご注文となりました。
 サンプル作りから始まった製作では、ご提供いただいた「オリヒメ」の写真を忠実に再現。愛らしい立ち姿を際立たせるインサイドホールも施したこだわりの仕様の表彰用ピンズは、ご担当者様より、「完成度が高く、毎回期待していた以上のものが出来上がってきます。ぜひ、今後ともお願いしたいと考えています」というありがたいお言葉をいただきました。

栄誉ある表彰ピンズがホスピタリティを後押し

 年に2回の表彰で栄誉に預かるのは、お客様と積極的に話すなど、日頃の接遇が評価された5名のスタッフです。3名のコンセプトプロデューサーによる委員会が選考し、毎回表彰セレモニー時にピンズを授与。受け取った方々はすぐにユニフォームや帽子にピンズを着け、優秀なスタッフであることをさりげなくアピールされているとか。かわいらしいピンズはお客様との会話のきっかけにもなり、接客にも一層の磨きがかかることでしょう。
 動物に名前をつけ、人と同じように一頭一頭、性格や表情などが違うことをアピールする「個性展示」でお客様をお迎えしている東武動物公園様。通うほどに生き物への親しみが増す動物園として、ハイブリッドレジャーランドとして、あらゆる年代のお客様に愛され続ける同園のホスピタリティマインドを、ピンズがささやかに後押ししています。

Business Comment
ピンズファクトリー
営業担当:堀江

私自身が水族館・動物園系が好きなこともあり、ひょんなことから御世話になりました。ありがとうございました。7種類ほど作成しましたが、どれも表彰ピンズとして申し分のない出来で仕上がりました。各個体の特徴を上手く活かせたと思います。ご満足いただき、光栄に存じます。


※このピンズは製作実例のページ:No.1058でもご紹介しています。



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