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研修を終えたインストラクターに「証」としてのピンズを授与

学校法人服部学園 YAMASA言語文化研究所 様

海外人材と日本人との明るく楽しい職場作りのお手伝い

~認定バッジ~

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)学校法人服部学園 YAMASA言語文化研究所様「認定バッジ」

データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色
メッキアンティークコパー
サイズ23mm

研修では現実的なゴールを段階的に設定

日本語能力に加え異文化教育にも注力

研修を終えた日本語講師の皆さん

ビジネスの現場で実際に求められる能力を育成

 「海外人材の育成」は、グローバル化を図る多くの企業にとって重要な経営課題の一つ。愛知県岡崎市のYAMASA言語文化研究所様は、そうした企業の課題解決のお手伝いを使命として、日本企業で働くことを希望している海外人材の方々に、日本語と異文化教育を実施されています。
 グローバル人材に必要とされるのは、まずは日本語の能力です。とはいえ海外の人が単に日本語を話せるようになることが目標ではなく、「目指すのはあくまでビジネスの現場でしっかりとした対応ができるようになること」と、所長の谷山様はおっしゃいます。
 そのため研修プログラムは「場面に応じた文法力」「相手に聞き取りやすい発音力」「論理性のある発話力」などいくつもの現実的なゴールを段階的に設定し、求められる能力を確実に身に付けられるよう開発されています。
 さらに「日本語の知識があるからといって周りとうまくやっていけるわけではない」という実際をもとに、異文化教育をより大切なものと位置づけ、日本や日本人の考え方を理解するための機会を多く取り入れていることもYAMASA言語文化研究所様の特色と言えそうです。
 今回ご紹介する「認定バッジ」は、こうしたYAMASA言語文化研究所様の人材育成事業を担う、日本語インストラクターの方向けに製作されました。
 ピンズファクトリーにお声掛けくださった理由は、弊社サイトをご覧いただき、掲載されているピンズの品質の高さに対する期待感を持ったためとうかがいました。

インストラクターの誇りと学ぶ人からの信頼を醸成

 製作されたのは、ベトナムで行われる6週間の日本語インストラクター研修を終えた「証」となるピンズです。その意図をお尋ねすると、「大切なのは、インストラクターの教えるレベルを上げることだけでなく、そのインストラクターから教わった人たちの日本語レベルを上げることです。研修を終えたインストラクターにはその証を身に付けて誇りを持ってもうらうとともに、学ぶ人たちも、その証を付けている人から学びたいと思ってもらえるような象徴として、ピンズが必要だと考えました」と谷山様。
 YAMASA言語文化研究所様は、さまざまな事業を展開している学校法人服部学園の母体であるHATTORIグループの一事業所で、バッジのデザインはグループのメディア部門が手がけられました。上部にレイアウトされた「H」は、グループ名の「HATTORI」と「HIGH」の意味をかけた頭文字です。
 アンティークコパーメッキでブロンズに仕上げられた完成品は、菊と桜の花に2行書きの「Japanese Instructor」が寄り添うイメージで、認定の証が一目で伝わることや「日本らしさ」が感じられることに配慮されました。
 今回ご製作の認定バッジは、研修の最初の2週間が終了した時点で授与。次の2週間終了時にはシルバーを、そして研修の最後にはゴールドのバッジを授与する計画で、同デザイン・色ちがいのピンズの製作も予定されています。

Business Comment
ピンズファクトリー
営業担当:西井

私自身も海外で生活した経験があり、ピンズというツールが世界の国々で働く人々を繋ぐシンボルとしてお役立てできることは担当としてもうれしい限りです。


※このピンズは製作実例のページでもご紹介しています。



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