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ピンズ製作実例:No.748 会員章

【会社・団体名】全國山名氏一族会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.748 会員章

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキニッケル
サイズ16mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0813030
1307-A04兵庫県

2つの家紋に込められた一族の軌跡をオーダーメイドピンズで共有

日本の民族衣装である「着物」には「紋付き袴」という特別仕様があります。これは家柄や身分も示す合理的な服装ですが、現代社会で和服を着るのは限られた場合のみ。それに代わるものとして活用されているのが「バッジ」で、企業のロゴマークをモチーフにした「社章」が代表的ですね。当社が全國山名氏一族会様より承った「会員章」は、名前の通り一族の一員であることを示す作品。用途は会員相互の一体感を醸成させ、会を身近に感じてもらうためのツールです。当社のことはネット検索で知ったそうで、明快な価格設定に安心感を持たれたのが、ご依頼の決め手とのことでした。

山名氏は山陰地方・但馬の国にルーツを発する武家で本姓は源氏。鎌倉から江戸までの各幕府と深く関わり、一大勢力を誇った戦国大名でもあります。そんな名家の同族会が直系・家臣の末裔にあたる方々の手で設立されたのは昭和61年。27年後の2013年に「五七桐」と「丸二引両」という2つの家紋を組み合わせ、細部に至るまで丁寧に仕上げられたオーダーメイドバッジが誕生しました。初めてのピンズ製作は版下から完成品が想像できず、複雑な桐紋の再現も懸念されたようですが、当社スタッフとの連携で見事に出来上がり、色使い・品質・サイズ共に大変好評だそうです。

刊行物にも使用されている「会のシンボル」をかたどったピンズには「重みを感じる」というご感想も聞かれたそうで、ご担当者様も「電話対応で微妙なニュアンスを丁寧にくみ取っていただき、安心してお願い出来ました」と非常に嬉しそうなご様子。会では周囲へのアピールを目的に普段でも可能な限り着用するよう呼びかけていらっしゃるとか。皆さんの強く固い絆と結束が象徴的なデザインに凝縮されたオリジナルグッズは、現在の兵庫県美方郡から日本全国へと裾野を広げた山名氏と山名四天王の歴史や足跡を、今後も伝え続けてゆく継承バッジとしての大切な使命も担っています。
(ピンズファクトリー談)

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