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ピンズ製作実例:No.756  CPRピンズ

【会社・団体名】特定医療法人桃仁会病院

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.756  CPRピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法エッチング
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0513083
1308-A04京都府

向上心と組織の認知度アップを担って生まれたメンバーズアイテム

当社にオーダーメイドグッズの製作をご用命いただいたお客様は、完成品をご覧になると様々なご意見やご感想を述べて下さいますが、特定医療法人桃仁会病院様より頂戴したのは「ピンズに似合うよう、今後ますます発展していくために努力していきたい」というお言葉。作品の仕上げや品質に対する評価はもちろんですが、ピンズを「指標」の1つとして捉えていらっしゃることは、専門メーカーである当社にとって大きな励みとなりました。

昭和49年に母体の馬杉医院が京都府京都市で開業し、その後の昭和62年に設立された桃仁会病院様には、院内組織の心肺蘇生技術向上委員会が設置されています。ピンズファクトリーに託されたオリジナルアイテムは、所属メンバーの方々が身に着ける「CPRピンズ」。名称の「CPR」は「Cardio Pulmonary Resuscitation」の頭文字で、意味は察しの良い人ならお分かりの通り「心肺蘇生」です。

当社へのご依頼をお決めになった理由は、発注から納品までの分かりやすい流れや、サンプルを気に入って下さったこと。デザインは医局秘書の方が手掛けられたものだそうで、清潔感漂う白をバックに金色の「TOJINKAI」と、ハートを組み込んだ「CPR」の赤い文字が目を引きます。全体のフォルムは医療現場で着用しても安全な角の丸い長方形仕様。周囲を金メッキでグルリと縁取られ、視認性も抜群の出来栄えとなりました。

医師1名・看護師12名・臨工1名の合計14名で構成される委員会では、月に2回の講習会と月1回の定例会・勉強会を開催していらっしゃいます。メンバー専用のピンズは評判も非常に良いそうで、皆さん普段からネームホルダーに装着されているとか。「メールでのとても早い対応、まことにありがとうございました」と、ご担当者様より感謝のメッセージも寄せられました。22mmの小さなピンズには活動の認知度アップという大きな期待もかけられています。
(ピンズファクトリー談)

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