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ピンズ製作実例:No.792 黒豆杯ピンバッジ

【会社・団体名】酔惑ラグビークラブ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.792 黒豆杯ピンバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1013034
1312-A06兵庫県

スポーツイベントの記念大会を彩るグッズは地元仕様の親睦ピンズ


当社の営業本部があるのは東京タワーに程近い港区三田というところ。所在地の最後は「みた」と発音しますが、全国には同じ字を書く違う地域もあるわけで、スポーツイベントで使用するオリジナルの記念品として、オーダーメイドピンズを製作された今回のお客様は、兵庫県の三田市を拠点に活動される酔惑ラグビークラブ様。こちらの「三田」は「さんだ」とういう読み方で、場所は六甲山の北に広がる自然豊かな田園都市です。

チームの正式な結成は2000年。それ以前の1991年に設立された三田ラグビースクールで、子供たちを指導する方々が「自分たちもラグビーを楽しもう!」とチームを作り、三田市近郊のラグビー経験者にも参加を呼び掛けたのが始まりなのだとか。名称はお酒好きな皆さんの「お酒を飲んでも惑わず」試合に臨むという意気込みが由来だそうで、チーム運営のモットーにもなっているとのこと。現在は80歳の方を筆頭に約70名のメンバーが登録されています。

アニバーサリー仕様のピンズ作りを思い立たれたのは、今年が10回目の「ゴールデンカップ(黒豆カップ)」で、ゲームの想い出を形として残したかったから。2日間に渡って繰り広げられる大会には、全10チーム・約200人が参加され、初日は交流戦で2日目がトーナメント。黒豆の収穫時期に開催されるため、この名で呼ばれているのだそうです。これが初めてとなる記念ピンズも、付いた作品名は「黒豆杯ピンバッジ」でした。

ご担当者様曰く「イメージは天から降ってきました」というデザインは、ラグビーに因んだ緑の芝(グラウンド)やゴールポスト、そして丹波の黒豆も盛り込まれています。完成品を受け取ったのは参加に際して宿泊された方々。丁寧な仕上げと共に優れた品質も漂うピンズは評判が良く、ご担当の方も「見るたびに思い出されて良い選択だったと思います」とご満足なご様子。ラグビーを愛する想いが生んだ記念品は大きな親睦の輪も育んでくれました。
(ピンズファクトリー談)

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