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ピンズ製作実例:No.893 ICTバッヂ

【会社・団体名】長崎大学病院 感染制御教育センター

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.893 ICTバッヂ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0414200
1507-A06長崎県

厚い信頼と強い連携を小さなピンズに込めてモチベーションアップ


その昔、伝染病と呼ばれていた「感染症」は効果的な治療がない「災害」であり、畏怖の対象でした。しかし、人々もこの状況に甘んじていたわけではなく、「医学」という手段を使って反撃を開始します。こうして火蓋を切った両者の戦いは、激しさを増しながら今に至るまで続き、未だに決着を見ていません。今回お送りするのは感染症に挑む人たちの団結力を育むオリジナルアイテムの製作実例。長崎大学病院 感染制御教育センター様より承ったのは、院内組織の「Infection Control Team」から名前を取った「ICTバッヂ」というオーダーメイドピンズです。ご依頼の決め手は当社の豊富な実績とのことでした。

作品のデザインを手がけたのは服巻佳奈(ふくまき かな)さん。自らのサイトである「Welcome to Cana. Creative studio」を運営し、様々なファッション誌でモデルとして活躍された経歴も持つプロのアーティストです。要望やイメージを的確に捉えたシンボルマークは、チームの頭文字「ICT」からなり、「支えあい」や「助け合い」を意味する漢字の「人」を3つ合わせて「信頼」と「連携」を表したもので、それを取り囲むようにレイアウトされた上部の象徴的な半円は、感染症から人を守る「バリア」に見立てた図形なのだとか。また、この円弧は人を丸く包み込む「心」や「柔らかさ」も象徴しているそうです。

仕上げには長崎大学の色に合わせたシックなブルーが用いられ、控えめな「Nagasaki University Hospital」のイエローが、エンブレムを連想させる仕様に絶妙なアクセント効果を演出。下部の白いリボンには「INFECTION CONTROL TEAM」の名称も入りました。高品質な出来栄えとなった完成品の評判は上々だそうで、ICTチームの医師や看護師、薬剤師、検査技師の皆さんも、普段からバッヂを名札ケースに装着しているとか。尊い命を守る強い意志と誇りをかたどったバッヂを身に着けて、感染症との戦いに臨む「ICTチーム」のチャレンジは今後も続きます。
(ピンズファクトリー談)

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