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ピンズ製作実例:No.102 八日市大凧祭 記念ピンバッチ

【会社・団体名】八日市大凧祭実行委員会

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.102  八日市大凧祭 記念ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法オフセットプリント
着色プロセス
メッキメッキなし
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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イベントもののピンバッチ紹介を一つ。ご依頼主は、八日市大凧祭実行委員会様です。

もう、名前を見れば何をやるための組織なのかは一目瞭然でしょう。日本全国から凧愛好者が参加して開催される八日市大凧祭。その歴史は古く、江戸中期に男の子の誕生を祝い、5月の節句に鯉のぼりとおなじように、大きな凧をあげたのが始まりといわれています。凧は平均的な大きさでもタテ 13メートル、ヨコ12メートル、重さは何と700キロもあるといいますからオドロキ。明治15年には240畳敷きもの大凧が、空高く舞ったという記録も残っています。

この、町をあげての大イベントを記念した「八日市大凧祭記念ピンバッチ」、祭のオリジナル記念品として、2005年から実行委員会様よりピンズファクトリーに製作のご依頼をいただいています。大凧のデザインは一般公募で決定され、今回のテーマは「平和」でした。それを象徴するのがバッチ右上の「誓」という文字。この一文字に、戦争をしないこと、つまり非戦の誓いを意味する、平和への願いが込められています。また、左上の色彩豊かな形は東近江市の「近」という漢字を表し、太陽の赤、水の青、そして木々の緑という3色がバランスよく配置され、太陽と水と緑の元気な町をイメージしているそうです。

イベント開催の記念ピンバッチを製作するにあたり、デザインや仕様に関するポイントとしては、いかに八日市大凧らしさを出すかということ。そう言えば写真のピンバッチ、何となく凧の形に見えますね。完成したバッチは、各地から集まった大凧祭の参加者、約 330名の人達に参加記念品として配られて、評判も上々だったということです。また、残りのバッチも今後1年間、海外を含めた凧愛好家との交流を深めるために使用される予定です。

近年では平成5年に 100畳敷きの大きな凧が、滞空時間2時間5分を記録したという八日市大凧祭。その壮大なスケールや大空に浮かぶ凧の姿、そして迫力満点の光景をぜひ1度、この目で見てみたいものですね。

(ピンズファクトリー談)

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