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ピンズ製作実例:No.177 石川さんピンバッチ

【会社・団体名】石川テレビ放送株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.177 石川さんピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法オフセットプリント
着色プロセス
メッキニッケル
サイズ20mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0701-A02

今回のお客様は石川テレビ放送株式会社様。1969年に石川県2番目の民放テレビ局として開局以来、数々の人気番組を抱えるテレビ局です。

作品名はズバリ「石川さんピンバッチ」、モチーフは開局35周年にあたって製作された局のキャラクター“石川さん”です。石川の「石」の字を人の顔にかたどったデザインは、お付き合いのあるデザイナーさんの手によるもので、キャラクターを作るにあたってデザインコンペを行い、投票で決まったものだそうです。また、キャラクター名の“石川さん”も同じ方のネーミングで、社内でもそれしかないと文句なしの決定。ちなみに性別や年齢は特定されていません。

この“石川さん”による局のイメージCMが、2003.年に日本民間放送連盟賞テレビCM部門で最優秀賞を受賞。それを記念して“石川さん”グッズを作ろうと、担当となる編成部の皆さんで検討された結果、「手頃でかわいらしく、社員の方に喜ばれるアイテムを」という理由でまずはピンズを選ばれたのだとか。「ふつうの顔」「嬉しい顔」「照れてる顔」「怒ってる顔」「悲しい顔」と全部で5種類のラインアップとなっています。どの顔もかわいい仕上げとなり、見つめていると和んだり癒されたり、ほのぼのとした表情が特徴です。

完成した「石川さんピンバッチ」、社内で配布後、社長様以下ほとんどの社員の方が身に付け、いつのまにか社章がわりになりました。その後、社員の方が付けているのを見て「欲しい!」という声が広がり商品化となったそうで、部長職以上のお父さん世代も抵抗なく装着し、就業後には飲み会の席で配布されるなど、宣伝活動にも一役買っているようです。

今では同局のホームページや店舗での販売もされており、“石川さん”の認知度が高まるにつれ、お土産に購入されるお客様も増えているとか。中には全5種類まとめて大人買いする方もいらっしゃるほどのヒット商品となっているようです。これぞキャラクターグッズの真骨頂と言って良いでしょう。喜怒哀楽プラス照れた顔で、さり気なく主張する「石川さんピンバッチ」、この次は一体どんな表情を見せてくれるのでしょうか?
(ピンズファクトリー談)

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