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ピンズ製作実例:No.215 玉藻ピンズ

【会社・団体名】玉藻公園

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.215 玉藻ピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ金orニッケル
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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収集家にとってシリーズ化やバージョン違いの存在というのは、自分のコレクションを充実させる上で非常に重要な意味を持ち、コレクターはその情熱ゆえに目指すもの全ての種類を揃えることを優先課題としていきます。ピンズファクトリーがお届けするオーダーメイドピンズは、品質の良さや仕上げの美しさ、また確かな技術に裏打ちされた豊富な仕様を兼ね備え、コレクターズアイテムとしてはもちろん、記念品やプレゼントにも最適です。

今回承ったのは、そんなピンズの特性が活かされた「玉藻ピンズ」という作品で、史跡高松城跡にある玉藻公園様からのご依頼で製作されました。モチーフは日本三大水城と言われ、国の史跡としても名高い高松城。デザインは音楽やWeb、またPRイベントの制作などでご活躍されている有限会社ポレポレ島様によるもので、南蛮造りが特徴的な高松城天守を玉藻のみどりが手のひらで包むように守っている様子が描かれ、その下にはアルファベットで「TAMAMO」の6文字が入っています。カラフルなベースの色はグリーン(松のみどり)、セピアピンク(桜の花びら)、ブルー(お濠の海水)、ホワイト(お城の漆喰)、ゴールド(文化財の輝き)と、全部で5種類のラインナップが揃い、それぞれ玉藻公園にゆかりの色を表現しています。既に好評発売中の絵葉書セットに続く土産物第2弾「玉藻ピンズ」は、来園記念オリジナルグッズとして評判もよく売れ行きも好調と伺っています。

高松城は、天正年間に完成し、海水を引き込んだ三重の堀に囲まれた守りの堅い城で名をはせています。そして高松市民の皆さんは、明治時代に取り壊された天守閣を城下町“高松”のシンボルとして復元したいと強く願っているとのこと。この「玉藻ピンズ」にはもう1つ、バッジを付けることが「高松城大好き」という印となり、同じ目的や意識を持って連帯感を生むという効果も期待されているのです。

玉藻公園様の思いと有限会社ポレポレ島様の創造力、そしてピンズファクトリーの持てる技術を結集して完成した「玉藻ピンズ」、高松城の美しい姿を永遠に刻む作品となってもらいたいものですね。
(ピンズファクトリー談)

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