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ピンズ製作実例:No.223 Do Up!ストラップ

【会社・団体名】Do Up!(ど・あっぷ!)

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.223 Do Up!ストラップ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+プロセス
メッキニッケル
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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「シティズンシップ」という言葉をご存じですか?日本語では「市民性」などと訳されますが、Do Up!(ど・あっぷ)は、このシティズンシップ向上に向けて活動を行っている団体です。私たちは、住みやすく素敵な社会の実現を目指し、一市民として出来る事は何かを考え、それを実行していこうと立ち上がったメンバーで運営しています。

価値観が多様化する現代、個人が自立した社会が求められており、そのためには個々の市民が社会との関わりを意識しながら、市民としての社会的役割を果たしていくことが重要です。私たちは、市民が主体的に社会に関わることで社会も市民も成長していくという好循環が生まれると考えています。この好循環を実現するための大前提は、市民が自分の存在する社会をよく知り、そこで果たすべき自分の役割を考え、自分の行動を決めていくこと。しかし、現在の日本においては、シティズンシップに関する知識、意識が必ずしも高いとはいえないのが現状です。そこで、Do Up!では、シティズンシップ向上のために広く市民に向けて、教育・学び・気付きの機会や場を提供しています。誰もが楽しく参加できるよう、ワークショップ形式、ゲーム形式などを工夫し、NPO設立に向けて、イベント開催などにも積極的に取り組んでいます。

2007年2月18日には横浜開港記念会館でDo Up!設立記念イベントを開催しました。前半は、シティズンシップ教育の海外・国内状況、実践事例の紹介などを行い、後半はワークショップを実施。参加者は20〜50代の、教師、会社員、学生など様々な立場の方々。参加者のみなさんには、団体オリジナルのストラップをプレゼントしました。その製作をピンズファクトリーさんに依頼したのは、対応が早くて良かったことと、製品が素敵だったため。とてもきれいで、今回のようなプレゼントにピッタリだと感じました。

デザインは、ホームページや団体の紹介パンフレットなどに使われているロゴで、女性スタッフが考案しました。子供たちが持ち上げているのは日本列島。製作にあたり、こだわったのは色使いでしたが、急ぎの製作にもかかわらず、仕上がりは期待通りで大変満足!評判も上々です。このカラフルな「Do Up!ストラップ」には、常に身に付けてもらうことで、シティズンシップを忘れないで欲しいという私たちの願いがこもっています。
(お客さま談)

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