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ピンズ製作実例:No.231 JPBUピンバッヂ

【会社・団体名】NPO法人日本ペタンク・ブール連合

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.231 JPBUピンバッヂ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ金orニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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「ペタンク・ブール」というスポーツ、聞き慣れない言葉ですが印象的な響きがありますね。これはフランスのプロバンス地方で発祥した歴史ある球技の名称です。「ペタンク」とは「ピエ・タンケ(両足を揃えて)」というプロバンスの方言に由来。また「ブール」はボールのことを指し、「コショネ」という木製の目標球に直径7〜8cm、重さ600〜800gの鉄球(ブール)を投げ、その距離の近さを競う奥の深いスポーツです。

ピンズファクトリーでは、この「ペタンク・ブール」を愛好し、日本国内での普及活動と海外交流を活発に行う、NPO法人日本ペタンク・ブール連合様のご依頼で「JPBUピンバッヂ」を製作させていただきました。「小さくてもラインをきれいに出して、見て動きのあるものにしたかった」と、会員の方が考案されたデザインは、ブールを表す黒い円と日本の国旗をイメージした赤い円弧で構成され、紅のバックに白で抜かれた「JPBU」と「Japan Petanque Boules Union」の文字が目を引く作品です。

「JPBUピンバッヂ」はペタンククラブのシンボルとして作られ、海外に選手を派遣する時のマークにも使われています。鉄球部分は金縁と銀縁、2種類の仕様で仕上げられ、金のものは世界の来賓、役員の方へのプレゼントや世界派遣選手用に、銀の方は一般会員への販売用に製作されました。また、競技のユニフォームはポロシャツなどの襟付きシャツとズボンが一般的なこともあって、ゲーム中にもバッジを常用される方が多く、ワンポイントとしてのピンバッヂ本来の魅力が十分に生かされています。

世界選手権への出場など海外へ派遣された際には、交流の記念にピンバッジを交換しあうのがポピュラーなようですが、「JPBUピンバッヂ」も日本国内はもちろん、日本人選手団が訪れる欧米・東南アジアをはじめとする世界73の加盟国で、コミュニケーションのきっかけやチーム同士の親睦を深める一助となり、後に続くジュニアや若い世代のプレーヤー育成に繋がることを願っています。
(ピンズファクトリー談)

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