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ピンズ製作実例:No.251 mizra mark pins

【会社・団体名】株式会社ミズラインターナショナル

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.251 mizra mark pins

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色本七宝
メッキ
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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幾多の国がひしめく世界の中で、何かと注目を浴びるようになったメイドインジャパン。元々は外国から入ってきた洋服でさえも、今や日本製に熱い視線が注がれています。2007年4月に京都で直営店を、6月にはオンラインショップをオープンされた株式会社ミズラインターナショナル様は、日本古来から伝わる染色、特殊加工、伝統工芸を網羅し、ジーンズやTシャツといった「洋」の要素に「和」のテイストを融合したブランド「mizra」を通して、世界へ向けて発信しているアパレル企業様です。

オンラインショップ用のノベルティやS/S(Spring/Summer=春/夏)企画商品の付属など、活用範囲が広いという理由から、オリジナルピンズの製作を当社にご依頼いただきました。モチーフとなったのは会社名にもなっている「ミズラ」という日本古来のヘアースタイル。漢字で「鬟」と書きますが、聖徳太子の髪型と言えばすぐに思い浮かぶでしょう。

ピンズのデザインはデザイナーの方によるもので、結い上げた髪を表現した「mizra」の「m」の字には円形仕様の縁取りと同じ金色、バックにはブランドのイメージカラーである赤が使われ、本七宝の中でも透七宝という技法がもたらす深みのある美しい仕上げが印象的です。この「mizra mark pins」という作品は、オンラインショップでご購入いただいたお客様にプレゼントされており、オーダーメイドの持つ高級感溢れる品質とプレミアム性が効果を発揮して、大変好評ということです。

製作に当たっては、限られたスペースでいかにバランスよくきれいに作成するかを工夫されたとのことですが、ご依頼主の熱意とピンズファクトリーの技術が絶妙のコンビネーションを見せ、高い完成度を実現させました。ミズラインターナショナル様では、今後も和洋の良い部分を取り入れた個性的なコレクションが発表されていくことでしょう。「mizra mark pins」は、そのメッセージを伝えるツールとしても活躍が期待されています。
(ピンズファクトリー談)

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