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ピンズ製作実例:No.253 企画展用ピンバッチ

【会社・団体名】鎌倉文学館

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.253 企画展用ピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ26mm(犬)/30mm(顔)

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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生まれて初めて目にする書物と言えば、ほぼ100%の人が絵本と答えるでしょう。視覚と聴覚に強烈な印象を残す絵本の影響は、子供だけでなく大人にとっても大きなもの。1冊の絵本を通じて色々なことを学んだ人も多いはずです。生活様式の変化や時代の歴史と共に歩み、私たちの心を豊かにしてくれる読書という文化。それは「衣・食・住」と同じくらい大切なものかも知れません。

今回、ピンズファクトリーが承った「企画展用ピンバッチ」という作品は、国の登録有形文化財にも指定され、古都鎌倉にふさわしいたたずまいを持つ鎌倉文学館様からご依頼です。旧前田侯爵家別邸を本館とする鎌倉文学館では、昭和60年の開館以来、鎌倉ゆかりの文学者の文学資料の収集保存、展示を中心に様々な活動が行われています。「バッチはこども展のアイテムとして人気がある」ということで、7月14日〜9月24日まで小中学生対象で開催された企画展〜ともだちってなんだろう?-中川ひろたかと「ともだち」展〜で、個性的なデザインのピンバッチ2種がオリジナルグッズとして販売されました。

デザインのモチーフとなったのは、画家のささめやゆきさんが描いた絵画の一部。グレーとブルー、2つの顔(中川ひろたかさんの顔)が並んだものと、とぼけた表情が面白い犬。絵画がモチーフということで、作るのが難しいのではと思われたそうですが、オーダーメイドの高い技術は原画の線や色を見事なまでに再現し、「イメージ通りに出来上がり、本当に良かったです」と喜んでいただけました。

日本初の男性保育士として5年間勤務の後、1995年『さつまのおいも』で絵本デビュー。コンサートやラジオDJなど、多方面で活躍中のシンガーソング絵本ライター、中川ひろたかさんは、今や子供たちの憧れの存在。発色も美しい完成品は品質・仕上げともに大変評判が良く、購入された子供さんたちはカバンや胸などに付けて思い思いに楽しまれているようです。このピンバッチが企画展のメモリアルとして、また、夏休みの楽しい思い出を刻んだコレクションのひとつとして、いつまでもその鮮明な輝きを失うことなく“宝物”であり続けて欲しいものですね。
(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
鎌倉文学館 >>

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