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ピンズ製作実例:No.267 ハッピードラゴン

【会社・団体名】サンドリオン

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.267 ハッピードラゴン

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ30mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0711-A02大阪府

大阪市内のとある場所。別世界への入口を思わせるドアが目を引く1件のバーがあります。お店の名はフランス語で「シンデレラ」を意味する「サンドリオン」。重厚な扉の向こう側には、至福の時へとつながる螺旋階段が訪れる人を迎えます。その口元に運ぶカクテルが演出するのは、カボチャの馬車に乗ったような夢のひととき。

多くの方に愛され続け、2008年2月14日にオープン15周年を迎えたサンドリオン様が、それを記念して「ハッピードラゴン」と名づけられたピンズを製作されました。自らもカウンターの中に立つお店のオーナー様が、記念品用にとピンズファクトリーにご依頼を下さったピンズは、ご自身の下の名前「寿龍」をもじったネーミングと、プロのデザイナーさんが起こしたデザインがマッチした、とってもユニークなオリジナルのアニバーサリーグッズです。

黄・茶・緑など5色の非常に細かい色さしや、記念品としてのプレミアム性を前面に出した「壱拾五周年」の文字が入った仕様は、オーダーメイドの特性を存分に生かした高い品質を持ち、また、ドラゴンの鱗に隠し文字で店名を入れるなど強いこだわりが感じられる仕上げとなっています。ピンズを選ばれたのは、オーナー様ご自身がお店で着ているベストにたくさん付けるほどのピンズ好きだったことや、プレゼントしやすいアイテムだったという理由に加え、所属している団体(社団法人日本バーテンダー協会関西地区本部)で以前にピンズの製作を依頼されたことがあったからだそうで、今回の完成作品にも大変ご満足をいただけました。

ところで、サンドリオン様イチオシのカクテルは、こちらもユニークな「ヒゲのハイボール」というもの。実はニッカブラックの炭酸割りですが、ニッカウヰスキーの愛称「ヒゲのウヰスキー」から名が付いたそうで、これがなかなかの人気なのだとか。シットリと落ち着いた空気の漂う雰囲気の中で、静かにグラスを傾けながら物思いにふける姿を「ハッピードラゴン」がジッと見つめているかも知れませんね。
(ピンズファクトリー談)

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