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ピンズ製作実例:No.302 シンボルマークピンズ

【会社・団体名】ヤナセメディケアグループ

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.302 シンボルマークピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ18mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


0802-A05三重県

三重県津市に本部を置くヤナセメディケアグループ様は、医療法人と社会福祉法人と2つの会社法人からなる総合グループ様です。医療法人碧会(みどりかい)様は、「フェニックスメディカルセンター」、「ヤナセクリニック」>等を、社会福祉法人寿泉会(じゅせんかい)様は、 介護老人福祉施設「泉園」、グループホーム「八幡園」等を運営され、地域の医療と福祉に貢献されています。

400名を超える職員・社員が働いていらっしゃるヤナセメディケアグループ様では、コンピュータを効率的に使用することで無駄な時間を省き、その時間を人にしかできない介護や看護の時間にあてていらっしゃいます。そういったヒューマンな部分での一体感をカジュアルに表現したいという目的を持ってオリジナルピンズを製作されました。これまでにも、TQC(統合的品質管理)を兼ねたグループ内キャンペーンの際に缶バッチなどを製作されたそうですが、今回は、「日常的に使えるグッズを」というご要望。遊び心のあるさまざまなデザインが可能で、気軽に身に着けられるピンズはまさにうってつけのアイテムです。

ピンズのモチーフとなったシンボルマークは、地元のデザイナーさんに依頼されたもの。色は医療法人「碧会」からグリーンを選ばれたそうですが、形については「何でもない形・・・見る人によってあらゆる形に見えれば」というユニークなコンセプトから生まれています。製作の際にはその変形した形から、ピンズの針を付ける位置と全体の大きさに苦労されました。本当はもう少し小さいサイズをご希望でしたが、そうすると針が付けられなくなってしまうため、ぎりぎりの線で今回の大きさに。苦労された甲斐あって、グループ内での評判も上々。介護や看護の現場の方々は内部イベントや見学会等の際に、また、事務職員の方々は毎日着けられているそうです。

心をひとつに地域の医療・福祉にますます貢献されるため、ユニークであたたか味あふれるシンボルマークピンズがお役に立てれば素敵ですね。
(ピンズファクトリー談)

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