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ピンズ製作実例:No.359 ホコちゃんピンズ

【会社・団体名】オビヒロホコテン

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.359 ホコちゃんピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0808034
0808-A04北海道

オビヒロホコテン事務局様は、「歩行者天国をきっかけに帯広市を活性化させよう」という取り組みをされている団体です。この活動を盛り上げるために活躍しているのが、可愛らしいキャラクターで人気の「ホコちゃんピンズ」です。

ピンズについてご紹介する前に、オビヒロホコテン事務局様の取り組みについて触れておきましょう。活動の最大の目的は、「歩行者天国の実施によって、帯広の街中に賑わいを呼び、人と人との交流を生むことで地域コミュニティの再生を目指すこと」。主な業務は行政機関への申請や歩行者天国実施の時間調整やエリア配置など。市民参加型で、活動開始から3年目になるそうです。

そもそも、このような活動を始められた背景には深刻な事情があったとか。実は、学校などの公共施設の郊外移転や大型店の郊外展開などが原因となって、居住人口や店舗数が減少の一途をたどり、市街地の中心部が空洞化するという問題が起きていたのです。これは帯広に限らず日本全国の多くの街でみられる現象で、地域ごとにさまざまな取り組みがされているなか、帯広では歩行者天国をきっかけに地域コミュニティを活性化させるべく、オビヒロホコテン事務局様が活動されています。

この活動に一役かっているのが、オリジナルキャラクターの「ホコちゃん」。公募で寄せられた22点のキャラクターの中から実行委員会で選定されました。モチーフは、足の裏。黄色の縞模様は横断歩道を、緑の縞は帯広の大きな自然を、赤いリボンは太陽、青い目は空をイメージしています。七夕まつりにも使われた人気キャラクター「ホコちゃん」のピンズは、協賛金によって運営されているホコテン事務局様の応援者に進呈されているとのこと。キャラクター自体の人気の高さもさることながら、ピンズの評判も上々だそうです。

オビヒロホコテンは6/15〜9/7の毎週日曜日に開催され、人と人とが触れ合うコミュニケーションの場となっています。
(ピンズファクトリー談)

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