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ピンズ製作実例:No.373 ICTピンズ/3-2Cピンズ

【会社・団体名】杏林大学医学部

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.373 ICTピンズ/3-2Cピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキ金orニッケル
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0208131/32
0809-A12東京都

2002〜2003年に大流行したSARSを覚えていらっしゃいますか?感染症が年々国際化する中、日本でも感染症対策への意識が高まってきています。東京都三鷹市にある杏林大学医学部様では、感染症の国際化の傾向を敏感に察知し、さまざまな取り組みをされています。そして、この度、感染制御に関わる業務に従事されているスタッフの方が着用するためのオリジナル・ピンズを2種類製作されました。

「ICTピンズ」は、2000年に院内感染対策を目的として組織された感染制御チーム「ICT(Infection Control Team)」のスタッフ用として製作されました。ICTは、医師、看護師、薬剤師、検査技師、事務員などさまざまな分野の専門家で構成されており、それぞれ服装が異なるため、統一感を表すシンボルとしてピンズというアイテムを選ばれたそうです。ピンズのデザインは「水色で表現された細菌やウィルスを、オレンジ色の矢印が除去する」イメージ。細菌やウィルスをデザイン化するのに苦労されたそうですが、評判は上々とのこと。スタッフの皆さんは進んで着用されており、製作の目的である「統一」のイメージ定着への期待が高まっているそうです。

もう一つは、赤十字の形をした「3-2Cピンズ」。こちらは、2004年に感染制御病棟として開設された3-2C病棟のスタッフ用に製作されたもので、中央には杏林大学のシンボルマークをあしらい、アイボリーをベースにグリーンの縁取りを施したやさしいイメージのピンズに仕上がりました。デザインの際の必須条件は、「清楚なイメージで、白衣に似合うこと」だったそうです。病棟開設以来、医師・看護師の方々のチームワークが強化されてきたことを受け、何かみなさんで身に付けられるものをと考え、ピンズを選ばれたとのこと。スタッフ全員で同じピンズを身に付けることにより、一層の信頼感と統一感が生まれることでしょう。

医師や看護師をはじめ、各専門分野から感染症対策に取り組んでいらっしゃるスタッフの皆様。感染症対策への想いを秘めた2つの小さなピンズは、より強いチームワークづくりに一役買うことでしょう。

(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
杏林大学医学部 >>

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