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ピンズ製作実例:No.383 同期会ハットピン

【会社・団体名】久留 雅雄

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.383 同期会ハットピン

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色
メッキ
サイズ15mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0708071
0810-A13東京都

戦争という悲惨な出来事が残した深い傷を癒し、日本が元気を取り戻した昭和30年代。今ほど便利な世の中ではありませんでしたが、人々の目は毎日を生きる希望に輝き、それは子供たちも同じでした。その頃ちょうど小学生だったのが、今回のご依頼主である久留雅雄様。ピンズファクトリーが製作させていただいたのは、当時の思い出を永遠に刻み込んだオリジナルのメモリアルグッズです。

久留様が通学されていたのは、東京都新宿区立牛込原町小学校。卒業されたのは昭和36(1961)年で、海の向こうではジョン・F・ケネディが第35代アメリカ大統領に就任し、ベルリンの壁がドイツを東西2つに分断した年です。ちなみに日本の国内では大鵬・柏戸が揃って横綱に昇格して柏鵬時代の到来を告げ、坂本九の「上を向いて歩こう」や植木等の「スーダラ節」が大ヒットした年でもありました。

作品は「同期会ハットピン」と名づけられ、新宿厚生年金会館レストランで9月20日に開催された同期会で、恩師の方々4名には記念品と一緒に進呈、他の方には1,500円で頒布されました。中央に「原」の文字が入った校章をモチーフに、着色なしの金メッキ仕上げで高品質なオーダーメイドの仕様が加わったアイテムは、参加者の皆さんからも一様に喜ばれたとのことです。また、兄弟・姉妹の方の分として複数購入されたり、不参加で記念品のみご希望されたりする方もおいでになり、60個作られた完成品は見事に消化され、同期生や同窓生の思い出の品となりました。

久留様たちが過ごした牛込原町小学校は、残念ながら数年前に近隣校と合併されて、現在は学校がありませんが、同期の方たちとはメールと電話で連携をとられているのだとか。同期生の皆さんが還暦を迎える年の記念品も兼ねているという「同期会ハットピン」と、その先端で金色に光る大きさ15mmの校章には、楽しかった小学校時代と母校の姿が色あせることなく詰め込まれています。

(ピンズファクトリー談)

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