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ピンズ製作実例:No.451 伍楽連バッチ

【会社・団体名】伍楽連

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.451 伍楽連バッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ金orニッケルorブラックニッケル
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0509010
0907-A05神奈川県

日本三大盆踊りの一つとして約400年という長い歴史を持つ阿波踊り。大きく力強い動きが勇猛な男踊りと華麗な手さばきや足の運びが艶っぽい女踊り、そして明るく弾んだ子どもたちの元気な声が一体となって形成されるビッグエンターテイメント。その楽しさと親しみやすさは本家本元の徳島県から全国各地に飛び火して、お祭りやイベントで盛大なハイライトシーンを演出しています。

そんな阿波踊りを愛してやまないのが神奈川県相模原市の伍楽連様。ピンズファクトリーにご依頼をいただいたオーダーメイドグッズは、結成10周年となる2010年に記念品として配るための「伍楽連バッチ」です。団体名の「伍」は仲間、「連」は阿波踊りのグループを表し、それに「楽」の字が組み合わさって「仲間で楽しく踊る『連』」を意味しているのだとか。当社の展示会で差し上げたサンプルをご覧になってのご用命で、他には手ぬぐいなどをご検討されたということでした。

作品のデザインは以前から浴衣や手ぬぐいなどに使われているという、家紋のようなシンボルマークをそのまま生かし、赤い「伍」の文字を同じ色の竹の輪が取り囲み、右下部に竹の葉が配置された小粋な仕様。全部で3つのパターンが製作されたオリジナルアイテムは、メッキ部分が金・銀・黒の3種に分かれ、金メッキに水色のバッチは運営資金の提供や寄付をいただいた方への贈呈用で、シルバーや黒のメッキに白いバックで仕上げたものは一般会員の方々に配布されます。

東林間を拠点とする伍楽連様の会員数は現在およそ170名。下は小学生から上は60代までと非常に幅広く、活動の中心を担っているのは最も人数の多い30〜40代の方々です。和のテイストが粋で、バリエーション豊富に揃った「伍楽連バッチ」は、記念式典の開催前に配布されるそうで、「みんなが楽しく、笑顔で踊れる連」を目指して頑張っておられる皆さんにとってさらなる団結のシンボルとなってくれることでしょう。

(ピンズファクトリー談)
関連サイト:
伍楽連 >>

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