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ピンズ製作実例:No.550 Tosho Ring(共同図書環)ストラップ

【会社・団体名】愛知県立大学 学術情報部研究支援・地域連携課 大学連携

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.550 Tosho Ring(共同図書環)ストラップ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ25mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0209286
1009-A04愛知県

物を貸したり借りたりする行為は人間が貨幣を使う前から存在するシンプルな流通の基本形。合理的かつ確立された仕組みは人々の生活に脈々と息づいてきました。そして今、その姿を守りつつアレンジされたスタイルが愛知県の広い範囲で実践されています。注目の試みは愛知県立大学・愛知県立芸術大学・愛知淑徳大学・名古屋外国語大学・名古屋学芸大学に、長久手町・愛知県図書館を加えた5大学+2公共機関が推進する「共同図書環(館)のネットワークシステムの構築と新たな教養教育プログラム開発」。この取り組みは「Tosho Ring」と呼ばれるシステムを利用して運営され、文部科学省が支援する戦略的大学連携事業の一環にもなっています。内容は国公私立大学の連携で教育研究資源を有効活用し、それを知の拠点として教育研究水準の高度化や個性・特色の明確化を図り、大学運営基盤を強化するというもの。「Tosho Ring」とは大学相互で図書を利用できる連携大学の学生と教職員限定のサービスです。

当社が愛知県立大学 学術情報部研究支援・地域連携課 大学連携様より承ったのは、ID登録した1,000人目の学生さんに贈るほか、PRのために配布するオーダーメイドグッズ。事務局の坂元理恵様がデザインされたオリジナルのロゴマークをモチーフに、名前もシステムに因んだ「Tosho Ring(共同図書環)ストラップ」です。当社が名古屋外国語大学・名古屋学芸大学図書館のピンズを製作した実績や、ホームページで実例紹介をご覧になったのがご依頼のきっかけで、ストラップを選ばれたのはシステムにアクセス可能な携帯にも付けられる仕様だという理由から。作品名は当時の事業責任者だった教授とアイデアを出し合って決めたもので、日本語の「図書」と「ring(輪)」を合体させた造語には大学間で図書がぐるぐる回るイメージを持ってもらいたいとの想いが込められています。

大小の黄色い輪の中に緑の本と青で「Tosho Ring」の文字が入り、明るくフレッシュなイメージに仕上がったストラップは、携帯から簡単にアクセスできるようQRコードを印刷した台紙にセットされ、見事1,000人目のID登録者となった学生さんからも大好評。事務局スタッフの方々や事業代表者の教授も早速お使いになっていらっしゃるそうです。今回は製作ロットがさほど多くない「限定生産」だったので、プレゼントできる数は決して多くはありませんでしたが、それだけに受け取った人たちの感激もひとしおだったことでしょう。ご担当者様からも、「見積後にピンズのサンプルを送ってもらえたため、安心してお願いすることができました。こちらの要望をくみ取って下さったので満足しています」という大変ありがたいお言葉を頂戴し、ピンズファクトリーも皆さんと同じ「輪」の中にいる喜びを実感することが出来ました。

(ピンズファクトリー談)

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