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ピンズ製作実例:No.558 エキスパートナースバッチ

【会社・団体名】特定医療法人財団竹政会 福山循環器病院

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.558 エキスパートナースバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ22mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0810119
1011-A03広島県

パリッとした清潔な制服に身を包み、テキパキと患者をケアする看護師さんは、医療の世界を志す人たちにとって医師と並ぶ憧れの的。毎日のハードな業務を涼しげな顔で次々とこなす姿は、見えないところで積み重ねてきた努力と自信の表れです。この度ピンズファクトリーがご用命をいただいたオリジナルアイテムは、そんな看護師さんたちの仕事に対するひたむきさと、院内規定を見事にクリアした技量の証明として授与される「エキスパートナースバッチ」。独自の人材育成プログラムで地域医療に貢献されるのは、広島県福山市の特定医療法人財団竹政会 福山循環器病院様です。

昭和59年に設立された同院は循環器単科の専門病院。開設されて間もない昭和61年に中国四国地方で初めて不整脈の手術に成功、昭和63年には世界最年少の難治性頻拍症の手術を成功させるなど、高度な技術で日本の循環器医療を牽引し、開院20周年を迎えられた平成15年には開心術2,000例を達成されました。オーダーメイドの認定バッチを付ける「エキスパートナース」とは医療人としてだけでなく、人間性・社会性に富んだサービスを提供できる看護師のことで、認定を受けるまでの道のりは非常に険しく、新卒で入ってきてから最低でも4〜5年はかかるとのことです。

心臓と肺がかたどられたマークをメインに白・青・赤で円形仕様を仕上げた作品は、看護師同士の意見交換や職員への公募など、時間をかけて選考したシンプルかつ品格のあるデザイン。当社へのご依頼はお知り合いの印刷会社さんからのご紹介だそうで、「バッチの製作は初めてでしたが私どもの思いや意見を聞いていただき、適切なアドバイスで立派なものが出来たと思います。ありがとうございました」と、品質にも高い評価をいただきました。エキスパートナース第1号は11月1日に認定された20代の女性で、完成品を手にしたご本人は「誇りが持てる」と喜んでいらっしゃるとか。バッチが今後も仕事の励みになると良いですね。

(ピンズファクトリー談)

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