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ピンズ製作実例:No.568 日ピスものづくり学校卒業生向けピンズ

【会社・団体名】日本ピストンリング株式会社

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.568 日ピスものづくり学校卒業生向けピンズ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキ金&ニッケル
サイズ32mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0110189
1012-A07埼玉県

「日ピスものづくり学校」とは、日本ピストンリングが昨年より始めた社内研修制度です。日本ピストンリング株式会社は、自動車エンジンなど内燃機関の性能に深く関わるピストンリングを開発から、製造、販売まで手掛ける部品メーカーです。

国内の各工場から選抜された将来を担う若手社員達が、岩手県の一関工場に集い、社内の各専門職の講師から、製品の仕組から改善活動手法まで幅広く、「ものづくりを教えることの出来る人材」を目指し、座学から実地研修を通して学んでいきます。期間は半年で、その間、若手社員はものづくり学校の学生として寝食を共にしながら、通常業務からは離れて、「ものづくり」のスピリットを徹底的に叩き込まれるのです。そして、無事に学校過程を修了した証として卒業生たちに授与されたのが、今回ご紹介するピンズです。

オリジナルピンズの製作に当たり、ピンズファクトリーにご用命いただいた決め手となったのは、「ピンバッジにシリアルナンバーを振ることが出来たことと、小ロットの製作にも関わらず、デザイン、材質に融通をきかせてくれたから」とのこと。さらには「色使いや、リング部分には金属の質感をそのまま残すなど、担当者のアドバイスが良かった」と、お褒めの言葉も頂戴しました。

ピンズのデザインを手掛けられたのは事務局のスタッフ様で、モチーフは社名にもあるピストンリング。「楕円形の中にどこまで情報を盛り込み、どんな配色にすれば見栄えが良くなるか考えるのに時間を割いた」という甲斐あって、文字の配置はすっきりと、ベースの紺色と、コーポレートカラーの燃えるような赤(“NPR”の文字色)の配色は、あたかもシリンダ内での混合気の燃焼を彷彿させ、馬力を内に秘めた印象に仕上がっています。また「製造品目の一つに過ぎないピストンリングをモチーフに取り上げるに当たっては、当初色々な意見があったが、結果的にワンポイントになって良かった」と仰る通り、“NPR”の文字に斜にはめられたピストンリングの、合い口の開いた円形はどこか哲学的で、ピストンリングそのものを知らない人の目も引きます。事実「ピンバッジを受け取った卒業生だけではなく、他のバッジを見た方からの評判もとてもよい」との朗報もいただきました。

数十年後、第一期の卒業生たちが今度は後輩たちに「ものづくり」を伝える番が来た日、彼らの胸に「ものづくり学校」を卒業した証のピンズが輝いているとうれしいですね。

(ピンズファクトリー談)

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