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ピンズ製作実例:No.578 同窓会役員バッチ

【会社・団体名】花澤 雅人

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.578 同窓会役員バッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色無色
メッキ
サイズ13mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0410168
1102-A03静岡県

学生服のボタンがどんな色かと聞かれたら、質問された全ての人が金色と答えるでしょう。そのくらい制服と金ボタンは切っても切れない間柄。留めればピンと背筋が伸びる独特の仕様には、少し大人の自分を見せてくれる不思議な力が宿っているかのようです。友と過ごした学生時代がよみがえる母校のマークをオーダーメイドでそっくりそのままバッチにしたのが、静岡県藤枝市でお茶の商品企画や製造販売事業展開する有限会社ダイハナの花澤雅人様よりご依頼された「同窓会役員バッチ」。ご自身が元々ピンバッチに興味をお持ちで、当社のこともご存知だったことがご用命につながりました。

花澤様の卒業された静岡聖光学院は静岡市駿河区の丘に建つ男子校で、中学高校の6年間をカトリックの世界観とともに一貫で教育するミッションスクール。高校のラグビー部は2年続けて花園出場を果たした強豪で、その際には寄付を募るためにラグビー部のピンバッジを作ったこともあるのだとか。作品は同窓会事業の一環として役員幹部が装着して意識を活性化させるためのもので、モチーフはたいまつの火と光が主なるイエス・学問と叡智・生命を表す校章。デザインが制服のボタンと同じなので学校長の承認に手間がかかり、同窓会の決済も受けていなかったため私費を投じての製作でした。

たいまつの左右に「OB」の文字を加え、花澤様がお好きだという金色のメッキのみで仕上げられた完成品は評判も上々だそうで、「もしかすると増産しなければならないほど」の反響に話すお声も大きな喜びと満足で弾みます。現在の同窓会員は4,900名。数年ごとに開催される同窓会の総会は、地元の静岡でホテルを会場にすることが多く、およそ600人の出席者が集まるとのことです。愛校心と友情で優れた品質に磨きがかかったオリジナルアイテムは、いつでも皆さんの気持ちを1つにまとめる仲間の証になったようです。

(ピンズファクトリー談)

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